サウジアラビア・ヨルダン 機内食・ラウンジの食
日本からサウジアラビアへ行く飛行機はエミレーツを利用しました。成田第二ターミナルのプライオリティパスで入れる「KoCoo」ラウンジに初めて入りました。
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時間が遅かったのでカレーやナポリタンなどの注文できるアラカルトメニューは終わっており、簡単なものしかありませんでした。
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ここレトロっぽくて面白いですね。パックマンなどの機械もあり外国人の方がゲームされていました。

帰りのヨルダン・アンマン空港のCROWNラウンジ。こちらもプライオリティパス利用です。
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免税店を見下ろす様に円形に一周配置されています。
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食事が置いてある場所の近くはすごく込んでおり、遠い席だと結構歩きます。

ここのラウンジ、食事がすごく多かった。
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ハンバーガーを作ってくれるブースや、ラテも一からきちんと作ってくれます。
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味もおいしかったですよ。

ドバイ空港のmerhabaラウンジ。
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こちらは食事の種類もあまり多くなくまあまあ。
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歳のせいか最近はエコノミーでの長時間フライトは本当につらい、今回は初めてエミレーツのプレエコを利用しました。
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足元もとても広く快適でした。
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食事も陶器のお皿で提供されるのでエコノミーより高級感があります。
10時間半のフライトも苦になりませんでした。


# by mumo1229 | 2025-12-01 14:36 | ├2025 サウジ・ヨルダン | Comments(0)
サウジアラビア・ヨルダンの食
サウジアラビアの食事は日本人にも合うと思います。
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スパイスを使った炊き込みご飯「カブサ」が多く出ました、上に鶏肉、羊肉などが乗っています。
ご飯はそれほどスパイスは強くなく、ナッツやレーズンが入っているものもありました。
左上はラクダの肉、高たんぱく低脂肪で高級肉なのだそうです。くせは全くなくおいしかったです。

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ひよこ豆のペースト「フムス」。焼きナスのペースト「ムタッバル」も多かったです、フムス大好き!
薄いピタパンも必ず食卓にあったのでこれと一緒に食べるとおいしい。
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ナスやオクラは煮込みやソースなどでよく見ました、市場でもオクラがどっさり。

羊や牛肉のひき肉を焼いたものは定番のおいしさ。
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こちらは「マンサフ」というヨルダンの郷土料理
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薄い皮をめくるとラム肉がライスの上に乗っており、これに発酵ヨーグルトソースをかけて食べます。
発酵ヨーグルトソースは獣っぽくててクセがあります。
私はちょっと苦手でした。現地の方はこれをたっぷりかけてしゃばしゃばにして食べるそうです。

中東ではおなじみのデーツをよく見ました。
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ホテルでもロビーい置いてあったりして。
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こちらも中東ではおなじみの「クナファ」。外側は小麦粉を麺状にしたもので中は甘いクリーム、さらに甘いシロップがかかっています。デザートはどれも甘いものが多かったです。

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こちら現地のスーパーで買ったサウジアラビアコーヒー。10包入りで22リヤル(約900円)
お湯を注ぐだけのインスタントですが、こんな色。下にはスパイスが沈んでいます。
日本のインスタントコーヒーとは全く違うものです。
コーヒー風味はなく、スパイスも控えめでハーブティーみたいな感じ、中東の甘~いスイーツと一緒に飲んだら合いそうです。

# by mumo1229 | 2025-11-29 14:44 | ├2025 サウジ・ヨルダン | Comments(0)
ヨルダン旅行記 ② 死海
ヨルダンでペトラ遺跡の次に楽しみにしていたところは死海です。

塩分濃度30%で魚は住んでいません。海という名前ですが湖です。
川から水が流れてきますが出口がなく、高温で乾燥している気候の為水が蒸発し高濃度になるそうです。
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上の看板は「2000年はここまで水面がありました」というもの。
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死海の水位はどんどん低くなっているそうで、5年おきの水位の看板が設置されているのですが、2020年の看板よりも現在の水面はかなり後退しており今後はどうなるのか心配です。

だいたいのホテルにはプライベートビーチがあります。
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ほんと面白いほど浮きます、でも3分ほど浸かっていたら皮膚がピリピリ痛くなりました。
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死海の泥もあり、お肌に塗ってから洗い流すのですがお肌つるつるになりました。
帰りのアンマン空港でも死海の塩や泥のコスメはたくさん売っていました。

死海の夕暮れもすてきでした。
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私達は午後にホテルに着いて翌朝出発しましたが、プールもあったので出来れば2泊くらいリゾート気分を楽しみたかったと思いました。

# by mumo1229 | 2025-11-27 14:19 | ├2025 サウジ・ヨルダン | Comments(0)
ヨルダン旅行記 ① ペトラ遺跡
今回の旅行の目玉は何といってもペトラ遺跡。
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ペトラ遺跡の外国人の入場料は90ディナール、約20,000円! そして現地人は1ディナール約200円なので100倍。

朝は結構涼しくて19℃、日中は25℃とはいえ遺跡の中はとにかく広く日陰の少ない炎天下の中を歩くのは結構きつかったです。
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シークと呼ばれる岩の間を1kmほど歩くと急に開けてインディジョーンズの映画でも有名なエル・ハズネ(宝物殿)が出てきます。
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エル・ハズネは紀元前1世紀につくられたという建築物。高さ40m、横幅28mあります。
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そこから遺跡内のレストランに移動し昼食をとった後、一番奥にある修道院エド・ディルまでは850段以上の階段を上ります。

階段といってもきちんと整備された階段ではなく石を斜めに切り出した様なところがほとんど。
真ん中を歩いていると、後ろから人を乗せたロバがたびたび通るのでそのたびに横によけなければなりません。
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途中何度だめかと思いましたが30分ほどかけて最上階に上り切った時の感動はひとしおでした。
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遺跡内でカートに乗って移動する際は20USドルが別にかかったり、ロバや馬を使うには事前に交渉して料金を支払います。
帰りはカートを使おうかと思っていましたがなんとかまだ元気だったので歩いて帰りました。

ペトラに行ってみたいと思っている方は少しでも若いうちに行く事をお勧めします。
この日歩いた歩数はなんと24,000歩。我ながらよく頑張りました。

# by mumo1229 | 2025-11-25 17:34 | ├2025 サウジ・ヨルダン | Comments(0)
サウジアラビア旅行記③
ハラマイン鉄道で行ったメディナでは35℃ほどありましたが聖地の為アバヤとヒジャブの着用が必要でした。
現地の方は慣れているのでしょうが観光客の私には暑くてつらかったです。
8月にサウジアラビアに行かれた方に聞いたのですが、最高気温47℃、毎日日中は42℃くらいだと言っていたので35℃ならまだ気温は下がってきた方ですね。

アバヤ(身体の線が出ない全身を覆うローブ)は必ずしも黒でなければいけないという事はないと現地のガイドさんがおっしゃってました。
現地にアバヤを持ってこれなかった人の為に前日スーク(市場)に寄ったのですが、ベージュやピンクのアバヤを買って着用された方もいらっしゃいました。ヒジャブ(スカーフ)も必ずしも黒でなくても良い様で、柄物でも髪の毛が透けない生地ならばOKとの事でした。

「預言者のモスク」はアバヤを着用していてもイスラム教徒以外は立ち入り禁止でした。
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手前のポールのところから先は私たちは入れません。
大きな日よけの傘が開いています。左にはちょこっと閉じている傘もうつっています。
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ウフド山は観光バスびっしりで、全世界からの巡礼者が集まっているという感じでした。

その他に行ったところ。
ゾウさんの形をした自然の岩、エレファントロック
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古代都市、マダイン・サーレハ
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アル・ウラーにある、ギネスに認定された世界最大の鏡張りマラヤコンサートホール。
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これは最近(2019年)出来たものです。
周りは砂漠で何もない中にこれだけがそびえたっており不思議な雰囲気でした。

サウジアラビアは中東の文化に触れるという体験が素晴らしかった。
観光客はまだまだ少なく、これからという地なのかなと思いました。
逆に今が観光客も少ないので行くチャンスなのかもしれません。

# by mumo1229 | 2025-11-23 20:56 | ├2025 サウジ・ヨルダン | Comments(0)