サウジアラビアの食事は日本人にも合うと思います。

スパイスを使った炊き込みご飯「カブサ」が多く出ました、上に鶏肉、羊肉などが乗っています。
ご飯はそれほどスパイスは強くなく、ナッツやレーズンが入っているものもありました。
左上はラクダの肉、高たんぱく低脂肪で高級肉なのだそうです。くせは全くなくおいしかったです。

ひよこ豆のペースト「フムス」。焼きナスのペースト「ムタッバル」も多かったです、フムス大好き!
薄いピタパンも必ず食卓にあったのでこれと一緒に食べるとおいしい。

ナスやオクラは煮込みやソースなどでよく見ました、市場でもオクラがどっさり。
羊や牛肉のひき肉を焼いたものは定番のおいしさ。

こちらは「マンサフ」というヨルダンの郷土料理

薄い皮をめくるとラム肉がライスの上に乗っており、これに発酵ヨーグルトソースをかけて食べます。
発酵ヨーグルトソースは獣っぽくててクセがあります。
私はちょっと苦手でした。現地の方はこれをたっぷりかけてしゃばしゃばにして食べるそうです。
中東ではおなじみのデーツをよく見ました。

ホテルでもロビーい置いてあったりして。


こちらも中東ではおなじみの「クナファ」。外側は小麦粉を麺状にしたもので中は甘いクリーム、さらに甘いシロップがかかっています。デザートはどれも甘いものが多かったです。

こちら現地のスーパーで買ったサウジアラビアコーヒー。10包入りで22リヤル(約900円)
お湯を注ぐだけのインスタントですが、こんな色。下にはスパイスが沈んでいます。
日本のインスタントコーヒーとは全く違うものです。
コーヒー風味はなく、スパイスも控えめでハーブティーみたいな感じ、中東の甘~いスイーツと一緒に飲んだら合いそうです。