<< 西寧の食 夢の青蔵鉄道 >>
チベット観光

昨日夜遅く帰国しました。
チベットは本当に素晴らしいところでした。
信仰が日々の生活に根付いていると感じました。

a0027862_22522555.jpg
朝早くから夜遅くまで手にマニ車を持ってお経を唱えながらジョカン(大昭寺)の周りを歩く人々。
それに五体投地でお寺のまわりを祈りながらまわります。
五体投地(ごたいとうち)とは、五体すなわち両手・両膝・額を地面に投げ伏して、仏や高僧などを礼拝することである。仏教において最も丁寧な礼拝方法の一つとされ、対象への絶対的な帰依を表す。 (by Wikibedia)
a0027862_22585016.jpg
長生きを祈るのだそうですが、おいしいものを食べたいとか楽しいことをしたいから長生きしたいというのではなく、
もっと修行をさせてくださいという意味で長生きを祈るのだそうです。私も自分の生き方を考えさせられます。
a0027862_22591573.jpg
a0027862_22595227.jpg

お寺にある巨大マニ車。

a0027862_23001911.jpg
これを回した数だけお経を唱えたのと同じ効果があるものです、チベットでやってみるのが夢でした。
すべてしっかり祈りをこめてまわします。

若い修行僧の問答も見学する事が出来ます
a0027862_23071223.jpg
普通の学校は今の社会を生きる為の知恵をつけるところ、僧侶の学校は来世を生きる為のところだそう。

こちらはチベット観光のハイライト、ポタラ宮。

a0027862_23022433.jpg
ダライラマが過ごしたお部屋などを見ます、ここは上まで階段であがるのです。
ただでさえ高地で息がきれるところですがぜいぜい言いながら登りました。
上からの景色は格別です。ここラサは高い山々に囲まれていますがその山がきれいです。

a0027862_23032578.jpg
ラサ3日目は車で2時間程のドライブでヤムドク湖に行きました。
ここは標高が5,000m程でまわりも雪がありました。
a0027862_23034632.jpg
とても寒かったです。
標高が高いので長くは滞在出来ませんでしたが空気もとても美しかったです。
この後成都に行ったのですがラサの空気の良さが改めてよくわかりました。
毎日夜中に頭が痛くなって目が覚めましたがようやく3日目に痛くなくなった頃次の都市に移動することになりました。

今回持参して正解だったもの
ダウン、マフラー、日よけの帽子、サングラス、美白のマスク、リップクリーム


持って行ったけど必要なかったもの
手袋、毛糸の帽子、カイロ、タイツ

朝晩は0度近くまで気温が下がりますが日中は12度くらいまで気温が上がります。
ガイドさんはこの季節、一日に春夏秋冬すべてが訪れると言っていました。
それに高地は紫外線はとても強いです。
標高が1,000m上がると地上の10%紫外線が増えるそうですが、チベットは3,000m超えでしたからすごい紫外線だったのだと思います。
毎日日焼け止めをばっちり塗ってサングラスと帽子でケアしていました。
それに乾燥すごいので肌や髪にはよくない環境だったと思います。フェイスマスクは毎日使っていました。唇もバリバリに渇いてしまったのでこれからしっかりケアします。


by mumo1229 | 2018-05-06 23:10 | ├2018チベット・成都・西寧 | Comments(0)
<< 西寧の食 夢の青蔵鉄道 >>