チチェン・イツァ観光の後は午後近くのセノーテへ。

セノーテとは鍾乳洞が水没した泉の事です。
ユカタン半島にはたくさんのセノーテがあります。この日行ったのはIK KIL「イク・キル」です。
地下深いセノーテは階段を下って行きます。

この垂れ下がったツルがなんとも幻想的な感じじゃないですか。

水深はすごく深くて底は見えません。透明度もあまり良くなく水の中を見るとちょっと不気味な感じでした。
次の日は街を観光する予定だったのですが前日のセノーテがすごく楽しかったのでまた違うセノーテ「Dos Ojos(ドス・オホス)」へ行きました。

こちらも車で2時間くらい。

こちら、すごく大きいのです。

3つ(Dos)の目(Ojos)があるセノーテで前の日に行ったイク・キルよりも空いていました。

下は砂地で光が反射してきれいだし広かったのでこちらのセノーテの方が私は好きでした。

タンクを背負ったダイバーの方も多かったです。

私も昔はダイバーでしたがここはタンクを背負わなくてもシュノーケルで十分楽しめます。お魚もいないしね。


カンクンで一番楽しみにしていたのは遺跡だったのですが意外や意外、セノーテがダントツ一位の楽しさでした。
真水だから海で泳ぐみたいにべたべたしないし、天然のプールで泳いでるみたいですごく気持がよかったです。
オプショナルツアーとかで人気のグランセノーテは人が多すぎて透明度もあまり良くないという噂を聞いていたので
こちらのセノーテに行ってよかったです。