キューバの食事、イマイチという前評判も割と多くあまり期待していなかったのですが私は満足でした。
どの料理も味は濃いめです。
暑い国だから味付けが濃いのかな。
こちらは挽肉のトマト煮込み。バナナチップ付き。

お料理に必ずといって良いほどついてくるのがこの黒豆のスープ。

ごはんにかけて食べます。これが私とても気に入ってしまいました。
甘かったらまさにおしるこです。でもこちらはほんのり塩味。
夕食に食べたロブスター。

キューバに行ったら絶対にロブスターを食べて欲しいです。こちらはロブスターのエンチラーダ風味。
写真だと大きさがわかりにくいけど、まるまる一尾でなんと14CUC(約1,400円)!東京でこの量食べたらすごく高いですよっ。
身もぷりぷりで今まで食べたロブスターの中で一番おいしかったです。

こちらは牛肉の割いたものとパプリカ、タマネギ炒め。こちらもトマトの味付けにごはんと豆のスープ付き。

こちらはランチで食べたもの。手前が豚肉の煮込み、奥が豚の三枚肉のフライ。

これにモロという黒豆と脂を炊き込んだご飯がついてきました。ご飯付きで550円。

モロはキューバ人の主食なのだそう。このご飯もすごく好き。
豚肉のフライも味付けしっかりめ、ご飯とよく合います。
キューバのごはん、料理のチョイスによって当たりはずれが大きかった様な気も。
主人が食べた魚のトマトソースはおいしかったのだけれど塩気が強すぎて完食出来ませんでした。
東北人が塩からいと言うのだから本物です。