THE MYTOL「ザ マイトル エッセンス」
美容家の野毛まゆりさんのスキンケアセミナーに参加した際、サンプルをいただいたのです。
使った時、肌がもっちりしてとても良かったので現品を購入。

◆ THE MYTOL「ザ マイトル エッセンス」
THE MYTOL「ザ マイトル エッセンス」_a0027862_12280200.jpg
マイトルは大正製薬のスキンケア、最近SNSでよく広告を見ます。
シワに効くナイアシンアミド、保湿成分のレチノール誘導体、ビタミンC誘導体、ビタミンE入りです。

THE MYTOL「ザ マイトル エッセンス」_a0027862_12280407.jpg
洗顔後すぐに使用します。とろりとした美容液。
サンプルを使った時はものすごく感動したのですが現品を一本使ってみてシワが改善されたという感じは正直わかりませんでした。
でも肌の調子はずっとよかったです。

ナイアシンアミドは美白にも効くし、とても良いと思うのですがこれが配合されている化粧品は最近増えてきているのでこれでなくても良いのかなという感じもします。
もう少し安ければ続けやすいのにとも思います。

同じセミナーでもらった導入美容液のサンプルもあって、こちらもナイアシンアミド配合で結構よかったのでマイトルが終わったら買ってみようかなとも思っています。

# by mumo1229 | 2025-12-07 12:27 | スキンケア | Comments(0)
エストG.P. セラムイン ローション、エマルジョン
2024年下半期ベストコスメを多数受賞した、エスト最高峰エイジングケアスキンケアラインのローションとエマルジョン各3種です。非売品のお試しサイズを使いました。
エストG.P. セラムイン ローション、エマルジョン_a0027862_14514462.jpg
◆ エストG.P. セラムイン ローション、エマルジョン
想定30~50mlの容器で2週間ほど使えました。
ローションの現品は140ml、エマルジョンの現品は120gでそれぞれ13,200円。

ローションはK、S、T。 エマルジョンはM、B、Lと3種類づつあります。

ローションのSとエマルジョンのBが医薬部外品でメラニンの生成を抑えシミ・ソバカスを防ぐ効果があります。
まずはローションSを使ってみたのですが、肌に乗せてすぐにアルコールが入っている事を感じました。
夏の化粧水はさっぱり感が好まれる傾向にあるのでアルコールが入っているのでしょうが私はあまり好きではないです。
エマルジョンBの方はみずみずしくて夏の乳液という感じで好きです、花王さんお得意の美白成分カモミラET入り。

次にローションKとTの違いです。
公式サイトによると、
ローションKは「角質深くまで浸透し、潤って浄化されたように澄み渡るキメの整ったハリ肌へ(ローズマリーエキス配合、オイルイン処方)。
ローションTは「角質深くまで浸透し、潤って浄化されたように澄み渡る透明感あるハリ肌へ(カツミレエキス、ゲンノショウコ花/葉/茎エキス、チョウジエキス、アミジノプロリン配合)

Tは収れん作用のあるゲンノショウコエキスが入っているので毛穴の開きにも効果が期待できそう。同時にエタノールも入っているのでアルコールに敏感な方はお気をつけください。
両方オイルイン処方だし、とろみもあるので正直KとTの違いがわかりませんでしたが、どちらもみずみずしくもっちり感が出ました。
エストG.P. セラムイン ローション、エマルジョン_a0027862_14514864.jpg
次にエマルジョンの方、MとLの違いです。
写真左からエマルジョンM、L、B。

公式サイトによると
エマルジョンM「豊かな潤いで満たし、もっちりと潤って浄化されたように澄み渡るツヤのある肌へ」(オランダガラシエキス、エチルグルコシド配合)
エマルジョンL「豊かな潤いで満たし、潤って浄化されたように澄み渡る弾むようなハリ肌へ」(ゲンノショウコエキス、ショウガ根エキス、セイヨウトチノキ種子エキス配合)

Mは乾燥が気になる肌用、Lはハリに効果があるそうです。
エマルジョンにはどどちらもクリームに匹敵する位のしっとり感。
特にMの方はすごく気に入りました。
夜塗って朝までお肌しっとり。乳液にしてはちょっと高めですがこれは現品を使いたいです。

余談ですが、今回思ったのが容器の大切さ。
簡易的な白いポンプは使っていてやはり味気ない。容器が素敵だと使う時にも気分があがるというのは本当だと思いました。

# by mumo1229 | 2025-12-03 14:50 | スキンケア | Comments(0)
サウジアラビア・ヨルダン 機内食・ラウンジの食
日本からサウジアラビアへ行く飛行機はエミレーツを利用しました。成田第二ターミナルのプライオリティパスで入れる「KoCoo」ラウンジに初めて入りました。
サウジアラビア・ヨルダン 機内食・ラウンジの食_a0027862_14375544.jpg
時間が遅かったのでカレーやナポリタンなどの注文できるアラカルトメニューは終わっており、簡単なものしかありませんでした。
サウジアラビア・ヨルダン 機内食・ラウンジの食_a0027862_14375397.jpg
ここレトロっぽくて面白いですね。パックマンなどの機械もあり外国人の方がゲームされていました。

帰りのヨルダン・アンマン空港のCROWNラウンジ。こちらもプライオリティパス利用です。
サウジアラビア・ヨルダン 機内食・ラウンジの食_a0027862_14374790.jpg
免税店を見下ろす様に円形に一周配置されています。
サウジアラビア・ヨルダン 機内食・ラウンジの食_a0027862_14374488.jpg
食事が置いてある場所の近くはすごく込んでおり、遠い席だと結構歩きます。

ここのラウンジ、食事がすごく多かった。
サウジアラビア・ヨルダン 機内食・ラウンジの食_a0027862_14374237.jpg
ハンバーガーを作ってくれるブースや、ラテも一からきちんと作ってくれます。
サウジアラビア・ヨルダン 機内食・ラウンジの食_a0027862_14373945.jpg
サウジアラビア・ヨルダン 機内食・ラウンジの食_a0027862_14373698.jpg
味もおいしかったですよ。

ドバイ空港のmerhabaラウンジ。
サウジアラビア・ヨルダン 機内食・ラウンジの食_a0027862_14373399.jpg
こちらは食事の種類もあまり多くなくまあまあ。
サウジアラビア・ヨルダン 機内食・ラウンジの食_a0027862_14373067.jpg
歳のせいか最近はエコノミーでの長時間フライトは本当につらい、今回は初めてエミレーツのプレエコを利用しました。
サウジアラビア・ヨルダン 機内食・ラウンジの食_a0027862_14372741.jpg
足元もとても広く快適でした。
サウジアラビア・ヨルダン 機内食・ラウンジの食_a0027862_14424186.jpg
食事も陶器のお皿で提供されるのでエコノミーより高級感があります。
10時間半のフライトも苦になりませんでした。


# by mumo1229 | 2025-12-01 14:36 | ├2025 サウジ・ヨルダン | Comments(0)
サウジアラビア・ヨルダンの食
サウジアラビアの食事は日本人にも合うと思います。
サウジアラビア・ヨルダンの食_a0027862_15463504.jpg
スパイスを使った炊き込みご飯「カブサ」が多く出ました、上に鶏肉、羊肉などが乗っています。
ご飯はそれほどスパイスは強くなく、ナッツやレーズンが入っているものもありました。
左上はラクダの肉、高たんぱく低脂肪で高級肉なのだそうです。くせは全くなくおいしかったです。

サウジアラビア・ヨルダンの食_a0027862_15463378.jpg
ひよこ豆のペースト「フムス」。焼きナスのペースト「ムタッバル」も多かったです、フムス大好き!
薄いピタパンも必ず食卓にあったのでこれと一緒に食べるとおいしい。
サウジアラビア・ヨルダンの食_a0027862_15463035.jpg
ナスやオクラは煮込みやソースなどでよく見ました、市場でもオクラがどっさり。

羊や牛肉のひき肉を焼いたものは定番のおいしさ。
サウジアラビア・ヨルダンの食_a0027862_15462675.jpg
こちらは「マンサフ」というヨルダンの郷土料理
サウジアラビア・ヨルダンの食_a0027862_15462461.jpg
薄い皮をめくるとラム肉がライスの上に乗っており、これに発酵ヨーグルトソースをかけて食べます。
発酵ヨーグルトソースは獣っぽくててクセがあります。
私はちょっと苦手でした。現地の方はこれをたっぷりかけてしゃばしゃばにして食べるそうです。

中東ではおなじみのデーツをよく見ました。
サウジアラビア・ヨルダンの食_a0027862_15462189.jpg
ホテルでもロビーい置いてあったりして。
サウジアラビア・ヨルダンの食_a0027862_15461853.jpg
サウジアラビア・ヨルダンの食_a0027862_15461530.jpg
こちらも中東ではおなじみの「クナファ」。外側は小麦粉を麺状にしたもので中は甘いクリーム、さらに甘いシロップがかかっています。デザートはどれも甘いものが多かったです。

サウジアラビア・ヨルダンの食_a0027862_15461305.jpg
こちら現地のスーパーで買ったサウジアラビアコーヒー。10包入りで22リヤル(約900円)
お湯を注ぐだけのインスタントですが、こんな色。下にはスパイスが沈んでいます。
日本のインスタントコーヒーとは全く違うものです。
コーヒー風味はなく、スパイスも控えめでハーブティーみたいな感じ、中東の甘~いスイーツと一緒に飲んだら合いそうです。

# by mumo1229 | 2025-11-29 14:44 | ├2025 サウジ・ヨルダン | Comments(0)
ヨルダン旅行記 ② 死海
ヨルダンでペトラ遺跡の次に楽しみにしていたところは死海です。

塩分濃度30%で魚は住んでいません。海という名前ですが湖です。
川から水が流れてきますが出口がなく、高温で乾燥している気候の為水が蒸発し高濃度になるそうです。
ヨルダン旅行記 ② 死海_a0027862_14214762.jpg
上の看板は「2000年はここまで水面がありました」というもの。
ヨルダン旅行記 ② 死海_a0027862_14214983.jpg
死海の水位はどんどん低くなっているそうで、5年おきの水位の看板が設置されているのですが、2020年の看板よりも現在の水面はかなり後退しており今後はどうなるのか心配です。

だいたいのホテルにはプライベートビーチがあります。
ヨルダン旅行記 ② 死海_a0027862_14214042.jpg
ヨルダン旅行記 ② 死海_a0027862_14214434.jpg
ほんと面白いほど浮きます、でも3分ほど浸かっていたら皮膚がピリピリ痛くなりました。
ヨルダン旅行記 ② 死海_a0027862_14215220.jpg
死海の泥もあり、お肌に塗ってから洗い流すのですがお肌つるつるになりました。
帰りのアンマン空港でも死海の塩や泥のコスメはたくさん売っていました。

死海の夕暮れもすてきでした。
ヨルダン旅行記 ② 死海_a0027862_14220098.jpg
私達は午後にホテルに着いて翌朝出発しましたが、プールもあったので出来れば2泊くらいリゾート気分を楽しみたかったと思いました。

# by mumo1229 | 2025-11-27 14:19 | ├2025 サウジ・ヨルダン | Comments(0)