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エミリオ・プッチのボディクリーム
今年の1月1日、パリのシャンゼリゼ通りのセフォラで買いました。
初買コスメのうちのひとつです。
Emilio Pucci Vivara Crema Frisson Perfumee pour le corps
(Vivara Refreshing Perfumed Body Cream)
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香水とのキット品もありましたが、私はこちらのボディクリームだけを購入。ジェルタイプもありました。

これ、日本から買うものリストに入れていたんですが、旅の途中で買うかどうかちょっと躊躇したんです、というのは、いただきものでCHANELのCOCOのパフュームドボディクリームのサンプルがあったんですが、家で使うのがもったいなくて今回の新婚旅行に持っていったんです。a0027862_21505156.jpg
あれは忘れもしない、北極圏の「アイスホテル」で、お風呂上がりにこれを塗っていたらダンナはもうすでにグーグー寝ていたのに、急にガバッと起きあがり、
「あ、オレこの香りダメ!空気入れ替える!」と言って窓を全開に・・・マイナス13度の冷気がお部屋にひゅるる~っと・・・(涙)

という事があったので、このPUCCIのパフュームドボディクリームもイヤがられるかなぁ・・・と心配が頭をよぎりましたが本当に一瞬だけで、すぐに買い物かごにクリームを入れておりました(えへ)
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レモンとタンジェリンのオイルを含んだボディクリーム。200gほどとたっぷり入っています。

やっぱりボディクリームって香りがすごーく大事ですよね。
a0027862_2153910.jpgクリームと言いますがジェルみたいにぷるぷるしています、でもお肌につけるとコクがあってすごくいい香り。
家でたっぷり使っていますが、今のところ何も言われてないので大丈夫かと。

一日の締めくくりにリラックスした気分になれます。テクスチャーも、べとつかず、すぐに服を着られます。香りもそれほど強くなく、ずーっと残っているという事もないので程よい残り香を楽しめます。

1万円ほどと結構高かったんですが、PUCCIの香りに包まれているという幸福感を味わう事が出来て大満足です。
このボトルをお部屋に置いておくだけでもなんだかうれしくなっちゃいます。
陶器の容器もステキなので使い終わった後も捨てられそうにありませんー
(箱もまだすてられないのーー)

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by mumo1229 | 2008-01-30 22:01 | ボディケア(日本未発売) | Comments(2)
指のシワが消えるハンドクリーム
去年私のもとにタレコミ情報が入りました
「ねぇねぇ、mumoちん知ってる? RoCのハンドクリームって手の指の節のシワが消えるんだってよ!」
えぇーーっ!マヂですかぃ? でも、RoCのハンドクリームは日本には入ってきていません、通販でも探したけど見つからず・・
「ヨシ、私が海外で買ってくるよ!」と言ったのが去年のGWの香港旅行前。
香港にはRoCは影も形もなく、また、台湾でもRoCはまーったく見かけませんでした。
そしてやっと今回パリで買ってくる事が出来ました。
RoC ENYDRIAL Hand Cream Dry and Chapped hands
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a0027862_22122886.jpg情報を教えてくれたお友達に頼まれた
2本と自分用に1本、計3本買ってきました。

「Dry and Chapped(ひび割れ) hands」とある様にすごくしっとりします。
でも油分が多いというわけではなくすぅっと入り込んでいく感じ。
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手の指のシワを中心に毎日たっぷりつけています。耐水性も良く、つけてすぐに
水仕事をしても溶け出してしまう事もありません。
RoCといえば敏感肌の人でも使えるブランドなので安心して使えます、もちろん無香料。
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私のNo.1ハンドクリームはJo Maloneのもので、これはハンドクリームというより
上質なフェイス用クリームの様になじみが良く、耐水性・潤いなどこれに勝るものは未だ現れませんが、結構値段は高いのが難点。
RoCの様に安くて、且つ手のシワが消えるというのならNo.1の座も奪われるかもしれません(笑)

RoCのエニドリアルのシリーズは去年日本でもスキンケアが発売になりましたがハンドクリームは入ってきませんでしたねぇ~ 是非日本でも売り出してほしいものです。
全身の中でも、手だけは美容整形手術は出来ないと言われる部位で、一番年齢があらわれるところだけに指の節のシワは防ぎたいものです!

もう半分くらい使っちゃったからもう一本買ってくればよかった~
これ1本使ってみてシワが消えたらまたレポートします!もしレポートがなかったら「・・・・」だったと思ってください(笑)

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by mumo1229 | 2008-01-28 22:27 | ボディケア(日本未発売) | Comments(10)
大晦日のベルギー
12/31(月)
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ベルギーに来て4日目の大晦日、やっとベルギー観光です。
私はベルギーは二回目、でも以前に来たのが25年ほど前なのでほとんど覚えておらず、今回も一からちゃんと観光しました。

a0027862_15681.jpg有名な小便小僧を見て、市庁舎広場のグランプラスを見て・・・
これでだいたいの観光は終了です(笑)

小便小僧が驚くほど小さかったです。人だかりがしていなかったら全く気がつかなかった程。

ベルギーは食べ物がすごく美味しかったです。フランス料理に近いと思いました。
レストランはたーくさんあるのですが、ボられる店もたくさんあると色々な本に書いてあったので、ガイドブックに載っている様な有名な店を選びました。


旦那が「ウサギの肉が食べたい」というので、市庁舎広場に面した「Kelderke」(ケルデルク)へ。
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彼はウサギの肉の煮込み(写真左)、私は牛肉の煮込みを。
この旅に来てから私はすっかり「マッシュポテト☆Love」になってしまい、この大量のマッシュポテトも完食です!マッシュポテトがこんなにおいしい食べ物だったってこの旅で初めて知りました。クリーミーでとてもおいしいんですよね。
ウサギの肉、彼はおいしいおいしいと言って食べていましたが、やっぱりちょっとクセがあるので私は・・・

ベルギーで有名なものと言えばムール貝。
ムール貝で有名なお店があって、行きたかったんですが、大晦日の夜は営業していない店もあり営業しているお店はどこも大混雑!という事でベルギーではムール貝は食べられませんでした。
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各お店、魚介類を店頭に並べてアピールしています。


他にベルギーで有名なものといえばやっぱりワッフルでしょうー?
ブリュッセルではチョコレートショップとワッフル屋さんはものすごい数があります。
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ワッフルも2種類あるんです
ブリュッセルワッフルと、リエージュワッフル。もちろん両方食べてみました。
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写真はブリュッセルワッフル、ものすごい大きさなんですよ、お腹がいっぱいだったので二人で1つオーダーしたんですがふわふわなのであっという間に胃袋の中へ。
a0027862_1572876.jpg店頭にもおいしそうなサンプルが並びます。


a0027862_1574224.jpgリエージュワッフルの方は
ブリュッセルワッフルに比べて少し歯ごたえがある感じです。

銀座の「マネケン」のベルギーワッフルはよく買っていたんですが、あの位かためなのかと思っていたらもう少しモチモチと弾力がある感じでした。

毎日食べても飽きない位ですが上にかかっていたチョコレートはすご~く甘かった~

どちらのタイプのワッフルもすごくおいしくて甲乙つけがたい! 

a0027862_1575683.jpg大晦日のカウントダウンは市庁舎広場で迎えようと、皆、夜の11時を過ぎたあたりからぞろぞろと広場へ向かいます。


広場へ入るには、警官の荷物チェックがありました。
お酒や爆竹などの危険物は持ち込み禁止なんだそうです。

新年が近くなり、今か今かと皆待ちわびていたんですが、特にイベントやカウントダウンも何もナシ・・・ えー、今何分? って聞いたらもう12時過ぎてた・・・
なんだかこんな地味~な新年を迎えたのは久しぶりだなと思いながらとぼとぼホテルに戻りました(笑)

a0027862_1581626.jpg前の日の夜の市庁舎広場は光のイルミネーションが音楽にあわせて動いたりしており、
「明日の予行演習かな?」なんて言っていたんですが違いました・・ガッカリ

でも前の日のライトアップを見ておいてよかったです


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by mumo1229 | 2008-01-27 15:15 | ├2007 北欧 | Comments(4)
オー・デ・コロン由来の地
12/30(日)
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今日もベルギーから列車で日帰り旅行です。
a0027862_14571631.jpg「世界遺産の大聖堂を見たい」という主人のリクエストで、ベルギーのブリュッセルから「タリス」というヨーロッパの新幹線に乗ってドイツのケルンまで行ってきました。


a0027862_14572719.jpgタリスは全席指定の新幹線、すごいんです!機内食ならぬ「車内食」が出てくるんです。時間は朝だったので朝食がサーブされました。
パンは数種類の中から選べます。(いくつ取っても良い)
ホテルで朝食を食べてきましたが、ぺろっと完食してしまいました。

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すごーくゆったりした車内で快適です。


a0027862_14574830.jpgケルン駅前にはドーンと大聖堂がそびえ立ちます。
海外の教会ってすごく荘厳で美しいですよね、装飾の美しさにも圧倒されます。

ライン川下りでもしようかと思いましたがちょうどよい時間帯の船がなく、乗ることは出来ませんでした。


ドイツと言ったらやっぱりソーセージとビールでしょーa0027862_14584086.jpg

前菜にポテトのクリームスープ
(これも美味しかった~)

主人は普通のソーセージ、私は白ソーセージをオーダー。
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普通のグリルしてあるソーセージの方が美味しかったなぁ・・
ソーセージの付け合わせのマッシュポテトも最高!イモ好きにはたまりません。

ケルンの見所はぶっちゃけ大聖堂だけなので午後は早めに戻ってきました。午後はタリスが満席で乗れなかったので普通の特急列車で帰ってきました。

駅の窓口で私たちが「ケルン・・」って言った時「コルォン」と現地では発音していたんです。
なんと、香水の「オー・デ・コロン」とは「ケルンの水」という意味から来ているんだそうです。
だから「ケルン」じゃなくて「コルォン」なんですね。
以上、ケルンのミニ情報でした。

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by mumo1229 | 2008-01-27 15:02 | ├2007 北欧 | Comments(4)
オランダの○○の自動販売機
12/29(土) ブリュッセルから日帰り小旅行
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さて、いよいよ北欧とはお別れでコペンハーゲンからベルギーのブリュッセルへ移動してきました。ブリュッセルでは12/28~1/1までの4泊5日と長い滞在になりました。
ここを起点として近隣の国へ列車で観光に行く予定です。

まずはベルギーからアムステルダム(オランダ)へ2時間ほどの日帰り小旅行です。
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アムステルダムの中央駅は赤レンガが美しい建物、東京駅の駅舎はこれを模したものと言われていますがやっぱりちょっと似ていますかね?

さて、オランダで絶対食べたかったものは名物のコロッケなんですが、変わった方法で売っていると以前TVで見たことがあり、体験してみたかったんです。 そ・れ・は
「コロッケの自動販売機~!」
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このテの自販機は何カ所かで見かけました。コロッケは1.2ユーロ、早速買ってみました。
a0027862_14202977.jpgコインを投入すると扉が開きます、中には揚げたてアッツアツのコロッケが入っています。

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オランダのコロッケはジャガイモタイプじゃなくてクリームタイプでした。
ホワイトソースがちょっとオレンジ色がかった魚介のソースかしら? コショウがピリピリ効いており子供が食べたらちょっとからいと思うかもしれません。ビールにすっごく合いそうです。
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これだけでは足りないので私は「Kip Burger」というものも買ってみました。
これはチキンナゲットが入ったバーガーでした、もちろんこれも作りたてでアツアツ。
このバーガーを買い、ザーンセ・スカンスという風車村まで電車で15分かけて行って来ました。
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う~ん、この風景こそまさにオランダ!って感じですね。ここは風が強くて寒かったです~
遠くから見る風車はどっしりしていてすごく感動しました。
ひとしきり風車を見た後は、アムステルダムまで電車で戻り、国立博物館へトラムで向かいます。
a0027862_14211317.jpgここは有名なフェルメールの「牛乳を注ぐ女」の絵があるところ。
ちょっと前まで日本に来てましたよね? なので見られるかな~ と心配だったんですが、ちゃんと戻ってきていました!(嬉)
他にもレンブラントの「夜警」も見られて大感動。入場から閉館まで1時間ほどしかなく、駆け足での鑑賞となってしまいましたが、やっぱり写真で見るのと実物で見るのとは迫力が違いますね、絵からパワーをもらいました。

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by mumo1229 | 2008-01-27 14:25 | ├2007 北欧 | Comments(0)
北欧の「食事」はどうだったか
「北欧の食事」ってなんだか日本にいる時はピンとこなかったんですが、すごく気に入った食べ物がたくさんありました。

a0027862_16473749.jpgスエーデン、フィンランド、コペンハーゲンで朝食で必ずあったものが「ミートボール」

どうやら北欧の名物料理らしいのですが、コケモモのジャムをつけて食べるんだそうです。
このミートボールがまるで日本の「つくね」なんです!


日本の肉団子よりちょっと歯ごたえがあって、多分素揚げしてあるのかな?
一度どこかのホテルで、ケチャップや塩などの調味料に混じってキッコーマンしょう油が置いてあったところがあったので、ちょっとつけて食べてみたら震えるほど美味しかったです。
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スーパーでもこのミートボールがレトルトパウチで大量に売っていたり、お弁当にマッシュポテトとともに入っていたりと庶民の食べ物の様です。

a0027862_1648014.jpgやっぱり魚介類はスーパーでも安くて大量に売ってました。

スモークサーモンなんかもすごく安い!

a0027862_16481145.jpgそしてコペンハーゲンの朝食で驚いたのは山盛りのキャビアが出ていたんです。
(全然高級ホテルじゃなくってフツーのホテルに泊まってたんですが)

ここぞとばかりに朝からたくさん食べてしまいましたが美味しかった~

ちなみにスーパーでキャビアの値段を調べてみましたが、スエーデンでも、デンマークでもスー一瓶500円程で売っていました。
日本に入ってくるキャビアはカスピ海産とかいろいろブランドがあるんでしょうけど、味の違いがわからない私にはこれで充分です。家用にも買って帰りました。

あとすっごいヒットだったのがShiitake Soup
アイスホテルの前菜のメニューにもあり、「シイタケスープってコンソメみたいなのかしら・・・」って言ってたんですが、次に泊まってホテルのグリルでも「Shiitake Soup」が置いてあったんです。
折角だから頼んでみようとオーダーしてみたらこれが大ヒット!
a0027862_16482454.jpg意外や意外、コンソメじゃなくってクリームスープだったんです。

生のシイタケじゃなくて干して戻したやつかしら?

イタリア料理でよくある、ポルチーニ茸を戻したパスタとかってキノコのダシが効いててすごくおいしいでしょ?あんな感じなんです。

でも日本の「シイタケの戻し汁」とはちょっと違って洋風な感じかな~
1つオーダーしたんですが二人で取り合いになった位美味しかったです(←もう一個頼め・・)これはもう一回食べたいなぁ~

北欧はヨーグルトもすごく豊富で朝食でも何種類もヨーグルトが置いてありました。
どれもすごくおいしいの。 あ~ また行きたいよ~

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by mumo1229 | 2008-01-26 16:55 | ├2007 北欧 | Comments(0)
北欧最後の街コペンハーゲン
2007年12月26(水)~27(木) コペンハーゲン(デンマーク)
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コペンハーゲンは北欧最大の都市という事で楽しみにしていました。
キルナがマイナス13度だったので温かく感じるかなと思っていましたがすごく寒かったです。
a0027862_1664937.jpg有名な人魚の像まではホテルから歩いて行きましたが、この像は海沿いにあるのでとにかく寒い! 
その後街に出ようと思っていましたが、あまりに寒かったのでホテルへ引き返し、セーターや帽子などを着足してまた出かけました。海に近い事もあって風がすごく冷たいんです。

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ホテルの近くの「アメリエンボー宮殿」というところを通りかかったら、ちょうど衛兵交代の時間だったんです。線が引いてあって、見ている人はそこから内側に入ると怒られるんです(私も線からはみ出して写真を撮ってたら叱られちゃいました)、赤ちゃんがトコトコ歩いて入って行っちゃって衛兵の人たちと一緒に並んでるんです!
でも警備の人もそのまま見逃してあげてましたよ。すごくカワイイ!

a0027862_1672996.jpgお昼は運河沿いのレストランでランチプレートを。
魚のフライとあとサラダやらがちょこちょこ乗っていてすごくおいしかったです。
もう昼間っから白ワインのフルボトルオーダーです(笑)

コペンハーゲンの街はそれほど大きなものではなく、目抜き通りを中心にデパートやブランドブティックが集まっています。でもデパートは立派でしたよ。 先日コスメのセールの記事でもお伝えしましたが、ちょうどコペンハーゲンではセールの真っ最中!
a0027862_1674458.jpgエルメスやシャネルでもセールがはじまっていました。

エルメスではグローブやスニーカー、洋服や小銭入れの小物なんかまでもが半額以下になっており、買うかどうか激しく迷いましたがやめました。

シャネルのブーツやスニーカーも可愛かったなぁ・・全部半額になっていました。

PRADAを扱っているセレクトショップがあったのですが、パテントのぺたんこブーツとシャーリングで足にフィットするロングブーツがすごく可愛くて、これも半額で5万円ほどとすごく安く、さんざん迷ったんですが、自分のサイズより少し大きかったので諦めました。
あ~でも安かったので買っておけばよかったかな~

北欧はとにかく靴のサイズが大きくて、デパートを見たらサイズごとにラックがあったんですが、一番小さいサイズで7!(私は6)
9とか10とかも普通に置いてありました。日本に置いてある靴のサイズが小さすぎて悩んでいる方は北欧に行くといろんなデザイン選び放題ですよ!

a0027862_1675892.jpgあとは、池袋西武にもありますが雑貨やインテリアのデパート「イルムス」もかなりおもしろかったです。
キッチン用品とかバス用品、ベッド用品なんかも素敵なデザインのものがたくさん置いてあり色々買いたくなっちゃいました。

ここには「オーガニックエレメンツ」のコスメがフルライン置いてありました。
オーガニックエレメンツのコスメをこの旅で見かけたのはここだけでした。

クリスマスシーズンが終わって、セールが始まった様で人通りはすごく多かったです。
ライトアップも建物もすごくきれいな街でした。

ちょうど主人のお姉さんにコペンハーゲンから電話をして「お土産何がいい?」と聞いたら
「ロイヤルコペンハーゲン」のティーセットなんか安いかしら?と言われていたんですが、本店を見てみましたが結構高かったです・・
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地下1階に型遅れの品やセカンドラインのコーナーがあったのですが、そこでもちょっとしか値引きはナシ・・ 本国なら安いと思っていたんですが日本とあまり変わらないかと思います。税金が戻ってくるのでまぁ「ちょっと安」といったところかしら・・
でもカップ&ソーサー5客とティーポットをお土産に買って帰るにはちょっと高かったので大皿を選びました。

a0027862_16934100.jpgそしてこの街で不思議に思った事。 やたらホットドッグスタンドが多いんです、それもどこも結構な混雑。そんなに美味しいのかと食べてみたんですが、いたってフツー・・・
なんでだろうと私なりに考えてみたんですが、北欧って物価がすごく高くて普通のレストランに入るとお昼でも贅沢しなくても2千円はかかってしまうんです。
だから手軽に食べられるホットドッグで済ませるのかなと思ってしまいました。
マクドナルドなんかも尋常じゃない程混んでました!

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by mumo1229 | 2008-01-26 16:20 | ├2007 北欧 | Comments(2)
Xmasイヴのオーロラ
2007年12月24~25@キルナ(スエーデン)
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本当はアイスホテルに3泊したかったのですが、そんなお金の余裕はないので一泊でチェックアウトし、12/24はkirunaという町にタクシーで移動しました。

アイスホテルのあったユッカスヤルビに比べておみやげ屋さんやスーパー、飲食店もいくつかあり、それだけでも久々の町に来たなという感じがしました。
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写真は一番の目抜き通り。ツリーの右に写っている比較的大きなホテル「スカンディックフェルムナ」に2泊滞在しました。時間は昼間の12:45ですが、もう薄暗いです。

北欧って(ヨーロッパはすべてそうですが)クリスマスの前後ってお店、レストランはほとんど休み、飛行機の便まで少なくなったり(まったくフライトがなくなったり)と、とにかく街の機能が止まってしまうんです。
なので、クリスマスの前後は北欧でオーロラ観測に専念しよう!という事でこのスケジュールを組みました。

さて、インフォメーションセンターでオーロラのよく見えるところを教えてもらい、レンタルでスキーウエアのつなぎの上下と毛の帽子、スノーブーツ、手袋を借り、夜の9時頃完全防備で出かけました。
a0027862_21152852.jpg町から15分ほど歩いた小高い丘の上のKIRUNA キャンピング場。

ここなら街灯に邪魔されづらいという事でした。

a0027862_21155530.jpgでも、12/24日は満月(もしくはほぼ満月)で月明かりがとても明るく影が出来るほどすごく明るく、オーロラが出ても見つけづらいかもしれませんとの事。

新月の日が一番オーロラ観測には適しているという事ですが、そこまで考える余裕はありませんでした。

三脚に一眼レフカメラを構えて30分ほどすると山の上にもやもや~っとした煙の様な陰が
大きくなったり小さくなったりしていたんです。
「あれじゃない?」と言ってカメラで撮ってみたらまさしくそう!
緑色の帯がきれいに撮れていました!
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残念ながら空一面を埋め尽くす様なオーロラには出会えませんでしたが、
a0027862_21163690.jpgホテルから持って行って雪の中で冷やしておいたシャンパンの栓を開け、オーロラが見れた喜びとX'masイブを二人で誰~も居ない雪の中でお祝いしました。
シャンパンを紙コップに入れておくとすぐにジャリジャリに凍ってしまうんです、でもそれはそれで美味しかったですよ(笑)

写真は、シャンパンの瓶を片手にカメラを構えるわたくし。
年齢・性別・国籍不詳の怪しい格好で頑張りました!

この日は風が強くてすごく寒く、カイロを2個張り、ババシャツ2枚、セーター2枚。
タイツも2枚、レンタルしたスキーウエア、グローブと帽子をかぶっていても
とにかく寒くて寒くて仕方がなかったので雪の中では2~3時間が限度でした。
でも、やはりここでもCMの様にバナナで釘を打つ事はちょっと難しいかな、と(笑)

オーロラは太陽の黒点の運動に左右されるとの事なんですが、次に大々的にオーロラが見えるのは確か3年後くらいだったかな?
またその時に訪れて、今度は空からカーテンの様に降るようなオーロラを見てみたいものです。

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by mumo1229 | 2008-01-24 21:27 | ├2007 北欧 | Comments(6)
とろけるルージュに夢中
さて、1/15に参加させていただいたLavshucaのシークレットイベントでいただいたお土産たちのレポートです。
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いただいたのは3品。
ルージュエッセンスバー
ノーブルオンカラーアイズ
パウダーファンデーション

パウダーファンデは会場で色味を試して、帰りに自分にあった色をいただけました。
うれしい~

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アイシャドウは薄いブラウンをアイホール全体に伸ばし、濃いブラウンを目元の際に、
中心の色「カラーベール」をまぶたの中心にアクセントとして乗せます。
パールがギラギラしすぎないのですごく気に入ってます、いただいてからは毎日使ってる程。

今回の一番の一押しは「口溶けルージュ」とも言われる「ルージュエッセンスバー」
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保湿効果があるマカダミアナッツオイルを、リップに入る限界まで配合したそうです。
化粧品に入っているオイルは数々あれど、このマカダミアナッツオイルは一番人間の皮脂に近いオイルで、水分の蒸発も防いでくれるから、リップクリームをつけずにこのままリップにオンしていいそうです。
確かにリップクリームをつけなくて直接スティックのまま塗ってもぜーんぜん乾かないんです。急いでる時なんかはすごく楽ですね。

カチッとダイヤルを回すと3mmくり出します、これが1回分の量だそう。2ダイヤル以降は0.06mmのくり出しで、限界まで柔らかくした口紅を必要な分しか出さないストッパー付きですって、すごいこだわりですね~
a0027862_2172867.jpgいただいた色味は由美ちゃん使用色の「OR-1」。どんなメイクにもあうナチュラルな色味で
すごーく使いやすいんです。私も全色試してこの色が一番気に入りました。

柔らかいルージュを指で押しつぶすというインパクトのあるTVのCMもはじまりましたね。
是非店頭でこの柔らかさ試してみてください。

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by mumo1229 | 2008-01-23 21:16 | メイクもの | Comments(0)
究極のオーガニック・リップDoux me
a0027862_20235668.jpg今愛用中のJoMaloneのリップクリームを完食してしまったのでパリでリピしたかったんです。
とろ~っとしたバームの様なクリームで、唇が乾燥している時にすごく威力を発揮してくれるので大好きなんですが、でも、パリのJo Maloneのブティックで聞いてみたところ、スキンケアはUKだけの販売との事。

さぁ、どうしようとあわててこれにかわる商品を探していたところこれに出会えました。

Doux me Ultimate bliss for the lips 14ユーロ(2,000円強)
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ドゥーミーは日本にも進出していますが使うのは初めて。 バーニーズに売ってるんでしたっけ、このリップクリームもあるかしら?

パリのプランタンのカウンターでテスターを試しよかったので「これください」と言ったら
品切れ中との事。
「この近くで買えるところはありますか?」と聞いたら、
「『BIOマーク』のリップが他にどこで買えるかって事?」
とリップの後ろに書いてあるマークを指されました。
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「ノーノー、ここのデパートの他にDoux meを扱っているところはありますか?」と聞いたところ、「ボンマルシェにあるわよ」と言われました。
翌日ボンマルシェ(デパート)へ出向き、無事手に入れる事が出来ました。

a0027862_2024378.jpgこちらも蜂蜜の様にとろ~っとしていて乾燥している時にぴったり。
最近はチューブ式が使いやすくて好きなんです。 乾燥している時に、ベッタベタになる位たっぷり塗って寝ると朝しっとりしているんです。

さて、店頭で言われた「BIO」マークなるものが何なのか調べてみました。

最近日本でもよく聞く「エコサート認定」(フランス語ではエコセール)は、世界最大の国際有機認定機関で、認証には除草剤や化学肥料などを5年以上の有機農法を続けて認められるという事は割と知られていますが、この「BIO」マークはエコサートがある一定基準を満たしたオーガニックコスメのみに与えられる認証マークだそうです。
全体の95%以上ナチュラル成分であること(内10%はオーガニック原料)、植物オイルの95%以上はオーガニックであること、これらを完全にクリアしたコスメ製品のみに付けられ、農家や工場など生産するうえで必要な全てのラインがエコセールの認定を取得して初めてBIOマーク添付が認められるそうです。

すご~い商品だったのね~と買ってきてから改めて思ってしまいました。
フランスではNUXEなどのオーガニックのコスメブランドがたくさん置いてあるなぁと感じました。
薬局やスーパーなんかでも必ず、(正式な表現は忘れましたが) 「BIO」とか「オーガニック」コーナーがありました。それだけ世界的には自然のものに感心が高まっているという事なのかもしれませんね。

こんなにすごい商品だったら日本でもその点をもっとアピールすればいいのにな、と思います。だって日本の女性もオーガニックとかにもすごく感心があるから、こういう情報ってすごく知りたいですよね、コスメ雑誌でもこういう事教えてくれたらうれしいのにな~

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by mumo1229 | 2008-01-21 21:21 | スキンケア | Comments(2)