カテゴリ:├2015 アイスランド/エジンバラ( 15 )
ロンドンコスメ事情
ここ2年ほどは夏休みにコスメをあまり買っていませんでした。
その衝動が来たのかどうかわかりませんが、今回は結構買いましたね。
手当たり次第買ったわけではなく綿密に下調べしてまたエクセルで作った一覧表を手に歩きました。
無駄なコスメは1つも買っていませんとも。

さて、久々にロンドンに来て感じた事。
他のヨーロッパと比べそれほどオーガニックブランドが好まれているというわけでもなさそうです。
ドイツやフランスなどの方がオーガニックの認証マークがついた製品をたくさん見かける様な気がします。
アメリカのブランドもほとんど時差がなく新製品が売られているのでロンドンに居ても世界のコスメの流行がわかります。

最近よく目につくなと思っていたブランド 「Charlotte Tilbury」。
イギリスのメイクアップアーチストが立ち上げたブランドです。アメリカで人気なのは知っていましたがロンドンでもすごい人気、Harrods、Selfridges、Harvey Nichols、Fenwickにもカウンターがありました。
かなり勢いがあるブランドだと思います。
日本ブランドでいえばSUQQUが以前はセルフリッジexclusiveだったのですが、ハロッズにもカウンターが出来ていました。SUQQUはイギリスのコスメブロガーさん達にもすごい人気なんですよ。
あとはRMKもセルフリッジにあったし、日本のブランドが海外で人気があるというのはうれしいものですね。

そして、今一番キテるコスメといったらやはりコレでしょう。

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ネックレスではありません、あのChristian Louboutinのリップです!
アメリカでは少し前に発売され、イギリスではつい最近発売になりました。
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上の写真はハロッズ。

Harrodsの方はそうでもなかったのにSelfridgesの方は良い場所に陣取っていた事もありますがすごい人・人・人。
だって、リップなのにアメリカで90ドル、イギリスでは60£ですよ。
リップで1万円超えなのにすごい人気なの。
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皆さん腕に何十色も塗ってみて真剣に色選びをしていました。
リップは3種類、マットとシルキーサテン、シアータイプがあります。全30数色だったかな。

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私が持っているレッドのネイルは頂点に君臨しています。
はじめはレッド1色だったのに今では淡い色も含めこんなに多色展開に。

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リップライナーなら買えるかなと思って値段を聞いたら27ポンド!(約5,000円)。
上の写真左に凶器の様な棒が5本立っていますが、これがリップライナーです。5色展開。
ポーチに入れて持って歩きづらいとか、重いとかそういう事言ってはいけません。
ルブタンのコスメに実用性を求めてはダメなのです。

私もリップを買おうか買うまいかかなり迷いましたがやめました。
やはりリップで12,000円はきついですね。
アメリカのコスメブロガーさん達の間でもこのリップが出た時に「リップにいくらまで払えるか」なんて議論が巻き起こった位です。
それでも人気があるのはやはりこのビジュアル。
コスメという枠を超えた美しいフォルムは、もはや芸術の域。
シューズだけでなく世界中の女性をとりこにするルブタンのブランド力はすごいと思いました。
by mumo1229 | 2015-09-29 21:38 | ├2015 アイスランド/エジンバラ | Comments(2)
アイスランドの氷河
アイスランド旅行中に毎日の旅日記をさらっと書いてしまいましたが、まだまだこの島は奥が深く知ってもらいたい事がたくさんあるのでここに書きたいと思います。
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地図の緑色の部分がヴィトナヨークトルという氷河。
東京・埼玉・神奈川をあわせた位の面積があるというとても大きな氷河です、飛行機からでも全部を見渡すのは難しいそうですよ。氷河の一番深い部分はなんと1,000mもあるそうです。
赤い印の部分にヨークルスアゥルロゥンという氷河が後退して出来た湖があります。今回私達はこの湖で船から舌状に氷河がせり出した部分を見ることが出来たのです。
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遠くから見ると氷河が押し寄せている様子がよくわかります。
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でも間近には近寄れません。氷河が崩れたら大きな波が押し寄せるからです。
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氷山の一角とはよく言ったもので、水面にほーんとに小さく頭が見えている氷が実は水中ではものすごく大きかったりします。
ボートの運転もゆっくりゆっくり進みます。
この氷河湖、海へとつながって汽水域になっているので凍る事はないそうです。
ガイドさんの説明によると1回だけこの湖が全面凍結した事があるとの事。
それは007の「Die Another Day」で水門を閉め切り完全にここを真水状態にして凍らせて撮影が行われたのだそうです、さすが007お金をかけるなぁ

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そして湖は海へとつながっており、海岸には流れ着いた氷河がごろごろしています。
真っ黒になっていますが、これは汚れているのではないのです。
アイスランドは火山の島なので火山砂がついて黒く見えるのです。
この不思議な風景二度と忘れないでしょう。

タレントのふかわりょうさんが毎年夏休みにアイスランドに行っていると聞きました。
それ、すごくよくわかります。
私も帰ってきてすぐ、また行きたくなってしまうほど魅力のある島でした。
by mumo1229 | 2015-09-28 20:58 | ├2015 アイスランド/エジンバラ | Comments(0)
ロンドンの食
ロンドンは4年ぶり。
久しぶりでしたがなんだか今回は食事がアタリですごくうれしかった。

これは朝食用に街のパン屋さんで買ったスコーン。
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ブラウンズホテルでいただいたアフタヌーンティのものとは違い、ぱさぱさタイプ。これもやっぱり好きです。

イギリスは紅茶のイメージが強いですが若い方は本当にコーヒーをよく飲んでいますね。
よく見たチェーン店は以前日本にもあった「Pret a Manger」や「california coffee company」、「costa」は本当にお店が多かったです。
優雅にティーを楽しむよりもラテを片手に歩くという方が若者向きなのかもしれません。

さて、1日目の夜に入ったワインバーの食事、前菜はマッケレル(サバ)のディップとビーツルートのスープ。
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ビーツの根っこのスープは澄んだコンソメ風かと思っていたら真っ赤っかのクリームスープ。
これだけ見たらデザートに見えますがお味もよかったですよ。
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メインは主人はラム、私はCatch of the dayのお魚。
2日目に行ったパブもお料理がすごくおいしかったです。ロンドンの食事はイマイチなんて言われていますがなかなかやるなと思いました。

今ちょうどラグビーのワールドカップをやっていますよね。
ロンドン最終日の前日に日本が南アフリカに勝利したんです。
ちょうど食事をしていたらとなりのカップルに声を掛けられて、「昨日の日本戦はすごかったよ、amazing amazing!」の連発でした。
そして空港のデタックスのカウンターの方が南アフリカの方でこれまた「昨日の日本はすごかったよな、攻撃が素早かったよ」なんて話をされてすごく盛り上がりました。
日本の勝利はテレビでも新聞でも異例の扱いでした。 スポーツの話題って万国共通でいいですね。
私もラグビーには興味がなかったのですが、日本に帰ってからは日本戦を見てしまいました。
by mumo1229 | 2015-09-27 17:13 | ├2015 アイスランド/エジンバラ | Comments(2)
ロンドンでアフタヌーンティを
旅行から帰ってきて疲れが出たのか風邪気味でどんよりしております。
10日間も朝から晩までフルスロットルだったからその反動でしょうか。

さて、ロンドンは4年ぶり。久しぶりでしたがなんだか今回は食事がすべてアタリですごくうれしかった。
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主人が本場のアフタヌーンティを味わいたいというので名門Brown's HotelのThe English tea roomに予約を入れました。
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フォートナム&メイソンと迷いましたがF&Mの方は日本橋三越でも食べられるしね。
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一番下と真ん中の段が二人分のサンドウィッチ、これおかわり自由なんです、どれもとてもおいしかった。
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もう一皿おかわりをいただいちゃいました。
サンドウィッチを食べ終わるとスコーンがやってきます。これもおかわり自由。
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5つ乗っていたのを全部たべてしまいこれまたおかわりしてしまいました。
ここのスコーンはホロホロタイプじゃなくてしっとりタイプですね。
私、もう少しバサバサぼろぼろタイプのものが好きだったのですがしっとりタイプもかなり美味しかった!
大好きなクロッテッドクリームもたっぷり。イチゴの粒ぎっしりのジャムをつけてもおいしかったです。
一番上の段はスイーツ。これがまた拷問の様な甘さ・・
5品ほど乗っていましたがどれも甘くて二人でお互いにおしつけてあってしまいました。
この甘さがトラディショナルなのか・・
これに好きな紅茶を選んで一人45ポンドなり。1ポンド200円だから一人1万円ですよ!

やっぱり値段が高いからか、土曜日でしたがまわりは観光客ばかりで席も1/3位しか埋まっていなかったです。
昔はロンドンのアフタヌーンティと言えば薄~いキュウリの挟んであるサンドウィッチが定番。
今回もキュウリサンドはありましたが3枚重ねでちょっと分厚くなっていました。
ほんのりとした塩味もちょうどよくておいしいサンドでした。

スイーツは甘くて私はあまり好みではなかったけれどそれ以外のお味はどれも満点でした。
一人1万円出す価値があるかどうかというのはまた別の問題ですね。
by mumo1229 | 2015-09-26 23:16 | ├2015 アイスランド/エジンバラ | Comments(8)
エディンバラの食
エディンバラって海が近いんですよね、なので魚介類のメニューがとても多かったです。
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ランチの前菜、Cullen Skinkというスコットランドの伝統スープ。
白身魚、ポテトが入ったクラムチャウダーみたいなスープ、これ本当においしかった!
私がホールの方に「このスープすごくおいしかった」と言ったら「そうでしょう、僕もお気に入りなの。
でもこのオニオンスープ(主人の注文したもの)はBoooo!」と言われ大笑いしてしまいました。先に言ってくれよ。

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メインは私は本日のお魚(写真左)、主人はロブスター。
「本日の魚」ってこちらではCatch of the dayって書いてあるんです。
はじめ意味がわからなくて、これ何ですか?と聞いてしまいました。
アイスランドでも「本日の魚」の事がそう表現されていました。ロンドンではfish of the dayでしたが。
私が頼んだこのお魚はCod(タラ)の一種と言っていましたが白身で実がぷりっとしていておいしかったです。
下にあるサーモンのリゾットもすごくおいしかった!

そ・し・て・夕食でハギス食べましたーーー(というかダンナさまに食べさせた)
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ハギスは羊の胃袋に羊の臓物を詰めた料理。
このお店のハギスは衣でコロッケみたいに揚げてあって下にチリソースがひいてありました。
中身はもろレバーペーストですね。私は全くだめでしたが主人はこのチリソースがあったから大丈夫と言って全部たいらげていました。
ランチで隣の席の方が食べていたハギスはものすごい大きな塊でした。
大量のマッシュポテトとオレンジ色した大量のマッシュポテト風なものが添えられていました。これがみあさんが教えてくださったニープス(蕪のマッシュ)なのかな?
こちらの方にはポピュラーな食べ物なんですね。
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あとは名物のムール貝。これで1kg。
私たちは2人で1kgを食べましたが1人1kg食べている人も多かったですよ。
味付けもカレー風味とかニンニク風味とか4種類ほどありましたがプレーンなワイン蒸しを。
ムール貝よりもちょっと中身が小ぶりです。ダンナは「これシュウリ貝(ムラサキ貝)じゃない?」と言っていましたがそれとは貝の形がちょっと違うからやはりムール貝が小振りなんだと思います。

そして、ホテルにキッチンがついていたので部屋で朝食をとろうと思い、スーパーで買ったミートパイを温めて
ぱくりと一口。
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これも中身がハギス的なものだった・・・
やられました。臓物 くさくて二人とも食べることが出来ませんでした。 こちらはミートパイ=内臓パイという事なのかな。
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私もヨーグルトかと思って買ったものがライスプディングだった・・・
牛乳にお米の入った甘いおかゆみたいなやつです。私これもあんまり好きではないんだよな。
よく見ないで買った私がいけませんでした。

やはりスコットランドはウィスキーやさんが多いですね。
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うちは二人ともウィスキーは飲まないですがお好きな人にはたまらないのでしょうね
ミニボトルの詰め合わせが色々種類があったので会社の方のおみやげに買って帰りました。
by mumo1229 | 2015-09-24 20:53 | ├2015 アイスランド/エジンバラ | Comments(2)
アイスランドの食
と・に・か・く物価が高いアイスランド。北欧も物価が高いですがアイスランドもそうでした。
そんなに高級ではない普通のレストランで前菜一品、メイン一品とグラスワイン1杯づつで2万円近くいってしまいます。ランチでもメイン1皿づつと飲み物で7,000円くらい。
アイスランドの方は高給取りなのかな。

でも海に囲まれているところだけあって魚介類の料理が多いですね。高いけど量も多い。
これはアイスランド1日目の夕食の前菜
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私は魚介類のスープ、ダンナはサーモン。
サーモンは肉厚で新鮮でとろっとしていて美味でした。前菜2品で5,000円ほど。
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私が食べたメイン。白身魚にチーズソースがかかっているのですがボリュームたっぷり。(約3,700円)
弾力のある白身の魚でおいしかったです。この日の夕食代はこれにグラスワイン1杯づつで約15,000円。

これは3日目のランチ。
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私はお魚(2,400円)。旦那はラム(3,000円)。アイスランドってラム料理もすごく多いんですよ。
車で走っているととにかく羊だらけなんです。
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ウールのセーターもおみやげやさんにいっぱいありました。

こちらは最後の日に食べたディナー。
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前菜はオイスターとスープ。私はメインはサーモン。ものすごく肉厚でしっとりしていておいしかったです。
ダンナさまのメインはブイヤベース。こちらはスープにコクがなかったとぼやいておりました。
確かにスープに魚のだしがでていなくてちょっと残念でした。中身のお魚はおいしいのにね。
このお店はまあまあ安くてボトルでワインを飲んでも13,000円くらいでした、と値段の感覚が麻痺してきます。お昼にドライブインでサンドウィッチを買っても800円くらいするので本当に食事代はかなりかかってしまいました。

アイスランドでオススメの食べ物といえばやはりお魚ですかねー
メインはとにかく量が多いのとソースがこってりしているものが多いのであっさり食べたいという方は前菜とサラダだけとかの方がよさそうです
by mumo1229 | 2015-09-23 19:54 | ├2015 アイスランド/エジンバラ | Comments(0)
ただいまー&ネス湖レポート
ただいま日本に戻りましたー
ロンドンのホテルはWi-fiのつながりがすごく悪くて旅の記事を投稿出来ませんでした。
「まいにち、mumo!」だけは短い文章だけなのでアップ出来てよかったです。

さて、アップ出来なかった記事の途中から。

旅の6日目は車を借りてエディンバラから北の方を目指します。
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行先はネス湖。
ネス湖だけわざわざ来ることも絶対なさそうだし、どうせここまで来たら行ってみたい~と予定に組み込みました。
ネス湖へはエディンバラからの日帰りオプショナルツアーもあるみたい。
電車でも行けますが車を借りてドライブを楽しみます。

電車で3時間半くらいですが、車で昼食を食べるためにPerthという街に立ち寄ったりしていたら
5時間くらいかかってしまいました。意外に遠かった。
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ネス湖はとても静かな湖。南北に38kmととても細長い湖。水深は290mもあります。
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ネス湖エキジビションセンターとネッシーランドというネッシーを紹介した施設があるくらいで何もない静かなところでした。

エジンバラからロンドンへは飛行機もたくさん飛んでいるのですが、せっかくなので寝台列車を利用しました。
これなら移動時間もホテル代も節約できるよね。

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ネス湖の北にあるインヴァネスという駅から寝台列車に乗り込みます。Inverとは河口という意味なので、ここはネス川の河口の町。
1等車をとってもよかったのだけれど、1等だと個室なので2人別々だとさびしいということであえて2段ベッドの2等車をとりました。
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左の列車が今回乗ったCaledonian Sleeperという寝台列車。
20:44発。パンやワインなどたくさん買い込んで車内で宴会をしました。
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室内はちょっと狭かったですが宴会スペースがあるだけで十分、どうせあとは酔って寝てしまうだけなので。
揺れも全然気にならず快適な電車の旅でした。
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地図で見ると意外に遠い距離だという事がわかります。

朝は7:30にロンドンのユーストン駅に到着、そこからホテルに行って荷物を預けてからは
ずっとハロッズに入りびたり。

「have a lovely day!」なんて言葉を聞くとあぁ~イギリスに来たなとほっとします。
いや~ロンドン楽しいですね、やっぱりロンドン好きだわ
by mumo1229 | 2015-09-22 17:22 | ├2015 アイスランド/エジンバラ | Comments(2)
エディンバラの街
旅の5日目、今日は歩いてエディンバラ観光。
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エディンバラきれいな都市ですね。古い建物がとてもきれいです。
同じ古い建物といってもイタリアとも中欧ともまた違い趣があります。
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こちらはエディンバラ城。観光の一番のハイライトです。
コンパクトな街で歩いて見てまわれるところがまた良い。

どこを切り取っても画になる街。
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やっぱり私イギリス好きだわ~
なんかイギリスに来るとほっとします
by mumo1229 | 2015-09-18 15:51 | ├2015 アイスランド/エジンバラ | Comments(0)
アイスラド3日目
アイスラド3日目の最終日。この日はゆっくり行動です。
午前中はアイスランド博物館に行き、そのあとは空港近くにある大陸の割れ目に行ってきました。
ここめちゃくちゃマイナーなんです。ガイドブックにも載っていないし観光バスも来ていない。
人も全然いないしほとんど独り占め状態でした。

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ここは大地が生まれるところ。左が北米大陸のプレート、右がユーラシア大陸のプレート。
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これが年に2cmづつほど離れていって、最後には日本の真下で交わりあいます。
すごく気の遠くなる時間がかかりますね。
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ちょっと遊んだ写真を撮ってみました。北米大陸とユーラシア大陸を半分づつ持っています。

そして最後はアイスランドと言ったらここ、というブルーラグーン。
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地熱発電の熱を利用して水を温めているというもの。温泉ではないんです、温水プールですね。
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水は石灰が多く含まれているので真っ白です。髪の毛もバリバリになりました。
外が寒いので温泉の温かさがすごくうれしいです。

ブルーラグーンのコスメも有名なので見てみました。
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色々いいなと思ったものがあったのですがちょっと高いんですよね。
アイスランドはとにかく物価が高いことで有名。
トライアルキットも何種類かありましたが「これトライアルじゃないでしょ」っていう程高い値段だったのでやめました。一度は使ってみたかったんですけどね・・ボディスクラブで1万円近くはちょっと無理でした。
by mumo1229 | 2015-09-17 16:16 | ├2015 アイスランド/エジンバラ | Comments(0)
アイスランド2日目
ただいま旅の4日目、イギリスのエジンバラに到着しました。
アイスランドからロンドン経由だったのですが、ロンドンでのイミグレに2時間かかったり、エジンバラ行きの飛行機が遅れたりとちょっとひやひやものでしたがなんとか無事ホテルに到着しました。

さて、レポートが遅れ気味になっております、アイスランド2日目のお話。
この日はかなり遠出をしてきました。

レイキャビクから南部を車でまわります。
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はじめに見た滝はセーリャンドスフォス。国道から見えるところに滝はあります。
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この滝、裏側にもまわれることが出来るんです。

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次の大滝はスコゥガフォス。ここも有名で観光バスなどは必ず立ち寄るところ。
ここもすごい水量でした。
このほかにも走っている車の中から見えたのですがアイスランドには名もない小さな滝があちこちから流れ出ているんです。それもまた風情があってよいの。

そして一番の目的地。ヨークスアウトゥロンで氷河の中をクルーズです。
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ここまで来るのは結構時間がかかりました。図の左にあるレイキャビクから南部をずーっと車で走ります。
ホテルから車でここまで滝なども見ながら来ましたが6時間かかってしまいました。

水陸両用のボートに乗って出発。氷河は白くて青くてとてもきれい。
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ガイドのお兄さんが氷を割って皆に食べさせてくれました。
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1,000年前の氷ですって。なめらかで口触りがよくおいしい氷でした

さて、2日目は遠出をしたので途中の帰り道で暗くなってきて、幸いあたりはとても眺めの良いところだったので車の中でオーロラ待機をすることにしました。

9時くらいからオーロラはすぐにあらわれてくれました
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一筋の光がどんどん広がって空一面に広がったかと思うとまた薄くなったり、
今度はカーテンがなびく様にひらひらと舞うように広がったりと色々な表情を見せてくれました。
実は前の日ホテルの窓からも見えたんですよ。周りの街灯が明るくて写真は撮れませんでしたが街中でもオーロラは普通に見えるようです。
本当に感動しました。
またオーロラだけを見に行きたいくらい
by mumo1229 | 2015-09-17 03:04 | ├2015 アイスランド/エジンバラ | Comments(2)