fresh 「Mangosteen & citron oval soap」
昨年香港で買いました。

◆ fresh 「Mangosteen & citron oval soap」
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140香港ドル(購入当時約2,000円)。アメリカでは15ドルです。
freshはアメリカのボストン生まれのナチュラルコスメブランド。
以前もいくつかスキンケア製品や石けんなど使ったことがありました。

パッケージのワイヤーと石、すごく素敵です。
2つ買ってきて友達のおみやげに1つ選んでもらいました。私はマンゴスチンの方を使っています。
香りが10種類ほどあってどれを選ぶか本当に迷ってしまいました。
野菜がベースとなっている石けん。シアバター入りでお肌もしっとりします。
これ、250gですっごく大きくてころっとしているのです。
毎日使ってもかなり長持ちしました。

ところでこれはクロアチアのデパートMullerで買った石けん。
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両方とも100円しなかった。これがまたシンプルですごく良かったんだ。
長く愛される理由がわかりました。

 
# by mumo1229 | 2017-06-21 21:05 | ボディケア(日本未発売) | Comments(0)
BIOTHERM 「Biosource Balm-in-oil」
昨年ベネツィアのセフォラで買いました。

◆ BIOTHERM 「Biosource Balm-in-oil」
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28.5ユーロ (購入当時約3,300円)
大好きなバーム状クレンジングです。
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温泉から抽出する「Life Plankton」やシアバター入り。
クレンジングバームは今までエスティのものなど(過去記事)色々使ってきましたがその中でも一番よかった!
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何がいいって、バームがとてもなめらか。
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するする~っとシルキーに肌の上で溶けてなめらかなオイル状になります。
その溶け具合が最高に気持ちが良いのです。
すぐに乳化してしっかりめのメイクもきちんと落ちるし乾燥もしないし本当に優秀でした。
これはリピートしたい逸品です。
 
# by mumo1229 | 2017-06-18 21:42 | スキンケア(日本未発売) | Comments(0)
ケラスターゼ オーラボタニカシリーズ
ケラスターゼからオーガニックのヘアケアが3月に発売になりましたね。
発売直後から使用しています。

◆ ケラスターゼ AU バン オーラボタニカ (シャンプー&トリートメント)
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まず驚いたのが泡立ちの良さ。もこもこの泡がたちます。
え、これオーガニックだったよね?と思ってしまいました。
オーガニックシャンプーって指通りが悪くてきしきしするイメージがありましたがそのイメージを払拭させてくれました。
洗った後もボサボサにならないのには驚き。

◆ ケラスターゼ AU ユイル オーラボタニカ (洗い流さないトリートメント) 100mL
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これ、すごく軽いんです。
ユイル(オイル)と言いますがほとんどミストです。こんなに水みたいで大丈夫かいなと思いましたがしっとりまとまるんです、これが。
夏の暑い季節でも使いやすいですね。
スプレー式ですが直接使わず、私は一回手に取ってから塗布しています。

◆ ケラスターゼ AU オーラボタニカ エッセンシャル (ヘア・ボディ用オイル)50mL
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面白いのがこの製品。ヘア、頭皮、ボディとマルチに使えます。
植物成分99%のコクのあるオイル。
私が気に入っている使い方はコンディショナーやトリートメントに混ぜる方法。これを使うとしっとりまとまるのです。
髪がふわふわしすぎてちょっと気に入らないシャンプーがあったのですが、これをその後使うコンディショナーに混ぜて使ったらすごくしっとりとまとまりました。
さっぱりめのトリートメントに混ぜるとリッチな感触になって良いかも。
旅行にもこれ1本持って行けば色々使えます。

小さいボトルなのであっという間になくなってしまうかと思いましたが少量でもお肌も髪もしっとりするのでコスパも良いと思います。
# by mumo1229 | 2017-06-14 21:24 | ヘアケア | Comments(2)
LANEIGE 「Sun Block Supreme SPF 50+ PA+++」
ただいま愛用中でございます、ハノイの空港で買いました。

◆ LANEIGE 「Sun Block Supreme SPF 50+ PA+++」
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50ml入り。SPF30のSensitiveもありましたが私は50を選びました。
20USドルとすっごいお値打ち。韓国で買ったらもっと安いのでしょうね。

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6種類のハーブとミネラルウォーター入り。ハーブ入りでも香りはしません。
ラベンダー、カモミール、レモンヴァーベナ、アロエ、ツボクサ、Marshmallow Root(ビロードアオイ)が入っているそう。
日焼け止めでここまでの成分がはいっているものってあまりない様な気が。

ウォータープルーフなのに皮膜感とか全然ありません。
伸ばしやすいし崩れない、乾燥もなし。 海外で買う日焼け止めってどうしてもべったりするものが多いですが
さすが韓国ブランド、湿気の多い日本の気候にもぴったり合います。

日本でも通販サイトで2,000円代で買えるみたいです。この夏オススメです。
 
 
# by mumo1229 | 2017-06-11 21:14 | スキンケア(日本未発売) | Comments(2)
philosophy 「ultimate miracle worker pearl mask」
昨年秋、香港で買いました。(早くアップしろよ自分。。。)

◆ philosophy 「ultimate miracle worker pearl mask」
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これ欲しかったのです。アメリカでは80ドル、香港では630香港ドルでした。(購入当時約8,800円)
香港の方がアメリカより安いかも!?

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シワ、ハリ、肌色などに効果のあるパールマスク。まずこのビジュアルで惹かれました。
ラプレリーのスキンキャビアみたい。あれよりも粒は大きいです。そしてブチッと粒の弾力もあります。

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コットンのサシェが12枚ついています。
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1回10粒くらいをこれに入れて押す様にして頬に押し当てて肌の上でつぶれたセラムを馴染ませるというもの。
粒のまわりの透明な液もセラムなので一緒に入れます。
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中身だけを使うのでカスが残ります、これは残ったカス。

これすんごい肌が潤います。そしてしぼんだ毛穴も持ち上げてくれます。

即効性はあるのですが、なんと言ってもコスパの悪さ・・・
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こちらはサイトの写真。
写真ではこんなに粒がもりもりだけど買って最初にフタを開けた時にこれだもの。。。
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某通販のおせち料理みたい。あまりにスカスカで底も見えている程なので驚きました。
入っている箱も結構大きかったんです、内容量は25mlなのにね。
これで1万円だったらもっと良いものもありそう。スキンキャビアに比べたら安いか・・

週に3回の使用とありましたがなんとなくもったいなくて肌が疲れたと感じる時だけ使っています。
だってだってこの量だもの、あっという間になくなってしまいそうで。
そんな風にケチケチ使う人にとっては向かない製品なのかもしれませんね、でも使った感じは大好きでした。
 
# by mumo1229 | 2017-06-07 20:57 | スキンケア(日本未発売) | Comments(0)
Linden Leaves 「revitalising hand cream」
去年のGWに行ったニュージーランドで買ったコスメ。まだアップしていないものがある!

◆ Linden Leaves 「revitalising hand cream」
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ハンドクリームです。24.99ニュージーランドドル(2,000円弱)日本だと25gのもので1,000円、私が買ったのは60g入りなのであまり変わりはありませんね。

これね、実は空港でボディオイル(過去記事)を買ったときにオマケでもらったものなの。
1,900円のボディオイルに2,000円のオマケだなんてなんて太っ腹。
帰国してまもなくパッケージがリニューアルされたのでプレゼントはその為だったのかもしれません。現在のパッケージはこちら
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(画像は公式サイトよりお借りしました)

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アロエエキス、シアバター、ローズマリーエキスが入っています。
Very dryとDryスキン用って書いてあるけどものすごくさっぱりしているんです。
冬に使うにはちょっと軽すぎます。寝る前とかにはもっとこってりしたものが欲しい。でも会社ですぐにデスクワークにとりかからなくてはいけない時には重宝します。
すぐに浸透してさらさらになります、手を洗う時もぬるっとしません。
マンダリンの香りにもとても癒されます。
 
 
# by mumo1229 | 2017-06-04 20:30 | ボディケア | Comments(2)
ランコム 「ブランクスペール メラノライザーAIアドバンスト」
少し前にいただいて使っています。

◆ ランコム 「ブランクスペール メラノライザーAIアドバンスト」
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コスメもAIの時代ですか!? ・・って関係ないですね。

セラムですが乳液みたいに濃いです。
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エラグ酸、L-アスコルピン酸、2-グルコシドの有効成分がシミに効くそう。

香りもすごくいいし、しっとり具合もちょうど良い。
私は暑い時には去年使ったベキュアの「ホワイトクリア デュアルブライト エッセンス c」やメナードの「フェアルーセント 薬用ホワイター エッセンス」みたいにしゃばしゃば系の美白美容液が好きですが、乾燥してる季節も使うとなるとこういうクリーム系の方が好まれるのかな。

ランコムってなんだかんだ言って万人受けする製品をいつも産み出していてやっぱりすごい。
# by mumo1229 | 2017-05-31 21:51 | スキンケア | Comments(0)
Mullerはコスメの宝庫
「Muller」はドイツのデパート。昨年訪れたクロアチアの首都ザグレブにもありました。
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お菓子とかコスメとか薬とかお酒なんかも売っていて大きなドラッグストアといった感じ。
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そういえばカネボウのSENSAIのチークもここで買ったっけ、その他のコスメもたんまり置いてあってかなり楽しかったです。

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こちらは入浴剤。袋の後ろにはMade in スイスと書いてありました。5.85kn(購入当時 90円!)
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Granatapfel & Cranberry。絵からするとザクロかな? ガムみたいな甘い香りがしました。
中は結晶状、なんか色も人工っぽい赤。
使った感じも微妙でした。特に温まるという風でもなくバスクリンの方が好きです。

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こちらはレジのところに置いてあったハンドジェル。8.01kn(購入当時120円)
こちらはレモンのいい香りでお気に入り。
裏にはMade in EUと書いてありました。120円ならお買い得でした。
どちらもばらまきお土産様にはちょうどいい値段だったと思います。
 
 
# by mumo1229 | 2017-05-28 21:55 | ボディケア(日本未発売) | Comments(0)
Cattier 「ヘアマスク R」
カティエさんからいただいて使いました。

◆ Cattier 「ヘアマスク R」
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カティエはパリ発のオーガニックブランド。スキンケア、ボディケアにも定評があります。
こちらはダメージヘア用トリートメントです。
オーガニッククプアスバターとバンブーエキス配合。

私は以前カティエのカラー用シャンプーとコンディショナーを使いましたが、これも色落ちしないのですごく気に入っていました。
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このトリートメントも重くなりすぎず、かといってシリコン入りのものの様にするするしすぎてぺったりすることもなく普段使いにはとても良い製品でした。
200ml3,000円と手も出しやすいお値段です。
私は普段使いのコンディショナーとこれを半分づつ混ぜて毎日使っていました。
毎日使うにも惜しくない値段。アプリコットの良い香りがします。

BiOPLE by コスメキッチンでのみの取扱になります。
# by mumo1229 | 2017-05-24 21:43 | ヘアケア | Comments(0)
世界遺産ハロン湾クルーズ
ベトナム・カンボジア旅レポート、これが最後です。長々とおつきあいいただきありがとうございました。
旅の最終日はハノイから世界遺産のハロン湾へ日帰りショートトリップです。
ショートトリップといってもバスで片道4時間!もかかるところです、ハノイを訪れた観光客のほとんどがハロン湾へ行くという観光地。
がっかりだったとかすごくよかったとか色々意見はあるみたいですが、そんなに有名なところだったら1回は行ってみなくては、とツアーに申し込みました。
ツアーも色々あってね。現地の日本の大手代理店で見たら15,000円。安いところだと30数ドルくらいからあります。決めきれなくてホアンキエム湖沿いにあったインフォメーションで話を聞いて決めました。
1人58ドルでした。

高いか安いかはランチが豪華か、バスが豪華か、そんなところみたいです。4時間のみちのりもそんなに苦ではなかったです。
なかにはハロン湾に泊まる1泊2日のツアーもありますが、私は日帰りで十分だと思いました。
朝8時にホテルを出発し、途中ドライブインでトイレ休憩をしハロン湾に着いたのがお昼前。
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港に着いたら船に乗り込みます。どの船も大きさは変わらないですね。
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波もおだやかなので酔いやすい人でも安心だと思います。
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眺めもとてもよかったです。
ランチはこんなものかといったところかな。揚げ春巻き、炒め物、エビの蒸し物などが出ました。

狭いところは小舟に乗り換えて進みます。
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小さいながらも鍾乳洞もあって楽しめました。
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3時間のクルーズはあっという間、行って良かったです。
# by mumo1229 | 2017-05-22 20:48 | ├2017ベトナム・カンボジア | Comments(0)
アンコールワット
アンコールワットを見学する際、個人旅行で行かれる方はどうやってまわるか私たちの例を参考にしていただければと思います。
選択肢はいくつかあります。現地でツアーを申し込む、車を1日チャーター、トゥクトゥクを1日チャーター、自転車orバイクをレンタルなど。私たちは車を1日チャーターしました。車の大きさによっても違いますがホテルから頼んでもらったのは運転手付きで1日2人で40ドル。結果的にはこれで正解だったと思います。
トゥクトゥク(バイクの後ろに人が乗れる荷台がついているもの)は暑いし、意外に速度が遅いので、夏にはおすすめしません。
自転車やバイクの貸出店もあちこちにありましたがこちらも意外に道が悪路で遠い為万が一パンクしても自転車/バイクを持って帰らねばなりません。なので相当ガッツがある人しかおすすめしません。

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写真はアンコールワットの入場券を購入する所。遺跡と少し離れたところにあるのですがこれも運転手さんに連れて行ってもらわなければわからなかったでしょう。
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道すがら、蓮を売っている人が多かったので「こちらの人は蓮を食べるの?」と聞いたところ毎日食べるとの事でした。
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葉っぱも食べるし、このサボテンみたいな形状のものの中には種が入っていて種を食べるのだそうです。
そういえばメニューにハスのサラダってあったな。

車の1日チャーターはアンコールワット、アンコールトム、タ・プロムをまわるルートに決められています。
アンコールワットだけだと半日ツアー。郊外にある遺跡もまわりたい時には追加料金or別途料金がかかると思います。

5月からは雨期に入っているそうなのですが、滞在中はずっと晴れていました。今が一番暑い時だそう。
アンコールワットのまわりも木々に覆われていて蝉がしゃあしゃあ鳴いています。
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暑さでくらくらきますがアンコールワットの建物の中には露出が激しい格好(ノースリーブやひざ上のスカート)では入れない場所もあるため注意が必要です。
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お昼を食べた後はアンコールワット近くのアンコールトムの遺跡へ。
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遺跡の中は広いのでその中のバイヨンという遺跡だけを見てまわります。
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こちらは人面系の遺跡が多し。

タ・プロームは遺跡がガジュマルの根に飲み込まれてしまっている様子が圧巻でした。
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映画「トゥームレイダー」にも出てきた遺跡です。
ここも距離があってまたまた暑い・・・もう暑すぎて歩く足がよぼよぼしていました。

なによりも車をチャーターして良かったのが運転手さんとの交流。
こちらの人は普段何を食べるの?とか観光客はどこの国の人が多いの?とか色々質問してしまいました。
観光客は韓国からの方が大多数なんですって。日本人は1割くらいだそう。(これはタクシーを利用した人っていう事でしょうけど)
あとは家での料理は味の素がないと始まらないって。カンボジアの味の素のテレビCMのまねをして笑わせてくださいました。
スーパーにも大容量の徳用袋が売っていたし、あのおいしい麺は味の素なのかな・・・と思ってしまいました。

運転手さんのうちではカメを飼っているそうで、カメ談義に花がさいてしまいました。
もけちゃんの写真を見せたら、カンボジアのカメは黄色いのにって驚いていました。
カンボジアの人はとてもフレンドリー。旅ではこういうふれあいも大事にします。
# by mumo1229 | 2017-05-21 13:27 | ├2017ベトナム・カンボジア | Comments(4)
ベトナムの食
ベトナムは食事がおいしいだろうと思っていたらやはりそうだった。
南部と北部では食文化が違うそうなのですが、短い滞在ではそこまでわかりませんでした。

ホーチミンで行ったChi Hoa(チーホア)。
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ガイドブックにも載っている有名店ですが観光客だけでなく現地の家族連れや若者達でいっぱい。
ベトナムに来たらバインミーを食べたかったのです。これはフランスパンにレバーのパテやお肉、なますなどを挟んだサンドイッチの事。
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写真みたいに屋台で売っている事が多かったです。やわらかいフランスパンに好きな具を選んではさんでもらうサンドウィッチ。100円~300円くらいの庶民派グルメです。
チーホアではメニューに「スチームドバインミー」と書いてあったので頼んでみました。
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これどうやって食べるの?と聞いたら大きな葉っぱの上にフランスパンと挽肉、なますを乗せてくるんだら辛いソースをつけて食べるのだそう。バインミーを食べたらそれだけでお腹いっぱいになってしまうけどこれはアイデア料理! 
パンがしっとりしていてすごくおいしかった!
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写真の奥に写っているのが定番の生春巻き。日本で食べる生春巻きのライスペーパーってもっと薄いけど、これは厚くてもっちりしていました、飲茶の腸粉の皮みたい。
骨付きチキンのローストも皮ぱりっぱりで美味。
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最後はもちろんフォーでしめます。
デザートはバインフラン(カスタードプリン)。
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ベトナムではデザートにプリンがよくあります。
卵と牛乳で作ったという感じでおいしかった。
ベトナムでは水道の水は飲めないとガイドブックに書いてあったので上に乗っていた氷はよけて食べました。
ここのお店、絶対オススメ。現地の若い男子2人はホットポット(お鍋)を食べていました。これも気になった~

ホーチミンでの2日目のお昼はSH Gardenへ。
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こちらもよくガイドブックなどに載っているお店です。
私は炒めた米粉麺、主人はフォーを。
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フォーは昨日チーホワで食べた方が好みでした。こちらはモツ入り。
そして食べたかったバインセオ(ベトナム風お好み焼き)をオーダーしました。(写真真ん中に写っています)
中はもやし、エビが入っています。皮は卵と米粉。さくっとした食感です。ヘルシーでおいしい~
ここのお店、雰囲気は良いのですがクーラーがないので暑くてちょっとつらかった。

ハノイではブンチャーのお店、ダックキムへ。
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こちらは観光客度の高いお店。
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ブンチャーとはつけそばみたいなもの。つけだれの中にはたっぷりのカルビ肉と豚肉のつくねが。
このつくね、直火で焼いているのか香ばしくてとてもおいしかったです。
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米粉の細麺をつけて食べます。これで一人300円。
このたっぷりのお野菜は使い回しの様です。残したら一回大きなざるに戻し、また次のお客さんへサーブされる様。
このお店、すごくおいしいけど机とか食器とか神経質の人はちょっとダメかもー
# by mumo1229 | 2017-05-18 22:19 | ├2017ベトナム・カンボジア | Comments(0)
カンボジアの食
アンコールワットの街、シェムリアップでレストランたくさんあって外国人が集まるのはPub Streetという界隈です。
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こちらに行けばクメール料理や西洋料理、パブなどこじゃれたレストランがたくさんあります。私たちも行ってみたのですが、すべてのお店が扇風機しかありません。
夜でもうだる様な蒸し暑さでクーラーのないところで食事するのは無理、という事でクーラーの効いたレストランを探して見つけたのがこちら。
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泊まっているホテル近くの「Malis Restaurant」というレストランです。
天井が高く高級店らしき雰囲気。欧米の旅行客の団体さんや現地のお金持ちっぽい方達がいらっしゃいました。
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Smoked Fishのスープ$8。ヤングコーンとハーブ、スモークしたお魚が入った少しすっぱいスープ。
暑い時に酸っぱいものは元気が出ます。
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こちらはカンボジアの代表的なお料理、フィッシュアモック。
バナナの葉の容器に入ったレモングラスと白身魚、カレーソースを蒸してあるもの。これすごくおいしかった。淡泊な白身魚に甘めの濃厚なカレーソースが馴染んでお酒の良いつまみにもなります。$8。
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そしてポークリブのカレーを。$9。
ナス、タロイモとクリーミーなココナッツミルクのカレーにジャスミンライスがついてきます。
カレーはこちらも甘め。ポークリブが柔らかく煮込まれていて絶品、カンボジアで食べた料理の中で一番おいしかったです。
高級店ですが、すごくリーズナブル。ワインはボトルで3千円以下。料理も1品千円くらいです。

こちらは次の日のお昼にRaffles Grand Hotelで食べたランチ。
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私はまたカレー。マイルドな辛さ。こちらは厚揚げとカボチャ、サツマイモが入ったカレー。甘くてまろやかでした。
旦那様は麺を。
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お野菜たっぷり。
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こちらはホテルの中だからかかなり高め。カレーも麺も16ドルだった気がします。
でも雰囲気も良かったし、レストランの方も色々話しかけてきてくれてフレンドリーでした。

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これは初日にアンコールワットのカフェで食べたイエローカレー。これもサツマイモが入っていて甘かったです。暑いところでは辛いもの、酸っぱいものが無性に食べたくなりました。

カンボジアの料理ってピンと来なかったんですが、どれもおいしかった。
カレーももっと辛いものを想像していたのですがとてもマイルド。
東京でもカンボジアレストランに行きたい程気に入りました。
# by mumo1229 | 2017-05-16 20:19 | ├2017ベトナム・カンボジア | Comments(0)
アンコールワットのホテル
アンコールワットのホテルはコテージタイプを選びました。
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La Riviere d' Angkor Resort、5つ星ホテルですが1泊1部屋1万円と格安。
ウェルカムフルーツや毎日カクテル1杯づつのサービス、ランドリーも一人1日上、下、下着1着づつが無料、冷蔵庫の飲み物も無料でした。

アンコールワットからホテルが多くあるシエムリアップの町は少し離れています。
ほとんどのホテルにはプールがついているのですが、海に近いわけではないのに海水プールもなぜか多いんですよね。 (ボウフラがわかない様にする為でしょうか)
こちらは事前に調べておいたので真水のプールでした。
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緑もお花もいっぱいあり、とても気持ちが良いです。
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プールを囲む様に建物があるのですが、お部屋もとても広く、建物が独立していて部屋と部屋が離れているのでファミリーでの利用は特に良いと思います。
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バスタブも雰囲気があります。
チェックアウトした後もプールとシャワーが無料で使えました。
とにかく暑いところなのでプールには毎日入っていました、夜のプールもこれまた雰囲気があって良い。毎日カクテル1杯づつが無料でした。
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ホテルの朝食はバイキングが多いですが、こちらはオーダー式。
コンチネンタル、アメリカン、アジアンの3種類でそれぞれ普通とBigがあります。Bigの方は1品お料理がプラスされる感じ。
1日目はアメリカンのBigとコンチネンタルの普通を。パンがとてもおいしかった。
2日目はアジアンの普通とBigを。
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私は朝から「クイティウ」という麺をいただきます。あっさりしている米麺なのでするっと行けちゃいます。炒めご飯も朝から完食。これにフルーツがついてきました。
どこへ行くにも便利でとても良いホテルでした、空港までの往復無料送迎もついており、また次に行く事があったら泊まりたいホテルです。
# by mumo1229 | 2017-05-14 16:34 | ├2017ベトナム・カンボジア | Comments(0)
再入国のおとしあな
ベトナムのホーチミンに着いた翌日の夜にはカンボジアに移動しました。
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カンボジア入国はビザがいるのですが、これは事前にネットで取得しておいたのでオッケー、準備万端と思っていたら落とし穴がありました。
そこからまたベトナムに再入国する時に問題があったのです。

日本からベトナムに行くには基本的にはノービザなのですが、一回出国して30日以内に再入国する際にはアライバル観光ビザというものがいるそうなのです。その事実を成田のベトナム空港カウンターで係員の方に教えてもらって初めて知った!
ビザはベトナム入国時でも申請出来るそうなのですが、そのためには色々書類を揃える必要があります。
写真2枚(これは成田で撮影出来た)、あとは「召喚状」なるものが必要。
これはベトナムのいろいろな代行業者で作ってもらえるそうですが4/30~5/2はちょうどベトナムの連休にあたり会社もお休みなので間に合うかどうか・・・といわれました。
私たちが再度ベトナムに入国するのは5/3の夜だったのです。
成田でスマホから代行業者をあわてて検索し、パスポートのコピーを画像で送り、飛行機に乗り込む直前まで申し込み画面と格闘しておりました。
結果的にはなんとか特急料金+即日発行料金を追加で支払い、空港へ向かう数時間前にメールで書類が届いたのでPDFをホテルで印刷してもらい無事間に合いました。

私はビザが間に合わなかったらどうしようとひやひやしており、プノンペンのベトナム大使館に日帰りで飛んでビザを即日発行してもらおうかとも考えましたがダンナ様は悠長に構えており「その時はベトナムに入国しないでタイとか第三国に行って遊んで帰ろうか?どこへ行こうかな~楽しみ」なんて言っていました。
本当に正反対な二人なのでこういう時は助かります。

間に合ってよかったけどGWやお正月、ベトナムの旧正月にツアーでなく個人で旅行される方はご注意を!
# by mumo1229 | 2017-05-10 22:10 | ├2017ベトナム・カンボジア | Comments(2)
たびにっき
ベトナムの滞在で一生分位のクラクションの音を聞き、
日本の1年分の汗をかき、
日本ではありえないくらい毎日太ももを出して歩き、
朝からもりもり麺を食べ、
日本の3か月分くらい笑った。そんな旅でした。

アジア初心者の私にとってはベトナム強烈でした。毎日驚くことだらけ。
ホーチミンとハノイ、同じベトナムでも全然違う印象をうけました。

ホーチミンは高級ブティックや高島屋などのデパート、ショッピングセンター、こじゃれた雑貨やさんもあり狭いながらもおしゃれな街、私が描いていたベトナムのイメージとちょっと違うものがあったのですが、ハノイの町は混沌!みな通路でご飯を食べる食べる。
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なぜこの暑いなか路上でご飯を食べるのだ? ヒマワリの種をかじり、道いっぱいに殻が捨てられている。そしていつまでもおしゃべりに興じるのだ。飲んでいるのはお酒ではなくアイスコーヒーやソーダ水。
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4人乗りバイクや車が赤信号でもどんどん走ってくる。しかも青信号で渡っている私たちがクラクションを鳴らされる、なんかイメージしていたベトナムはこちらだった。
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この活気のある国のとりこになる人が多い理由がわかる気がしました。

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ベッドメーキング用のまくら銭、これで300~400円くらい。 ベトナムドン恐るべし、金銭感覚がおかしくなります。

日本から向かったのはホーチミン、翌日は1日観光して夜からカンボジアに移動しました。
ここからひやひやしっぱなしの出来事が。。。。 続きは次の投稿で
# by mumo1229 | 2017-05-08 21:58 | ├2017ベトナム・カンボジア | Comments(2)
ただいま帰りました
昨日ハノイから帰って来ました~
まだ写真が整理出来ていないので今日は戦利品をお見せします。
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私の買った一番高いものは日焼け止め(笑)
コーヒー豆2種類とツナ缶写真に入れるの忘れた。
お土産のお菓子とTシャツばっかり6枚も。
だってTシャツ、1枚3ドルだったんだもの、その割には結構しっかりしてますよ。

日本も結構暑いじゃないかー
幸いお腹も壊さなかったし、バイクや車びゅんびゅん走るところで事故もなくよかったです。
明日からしっかり働きます。
# by mumo1229 | 2017-05-07 22:18 | ├2017ベトナム・カンボジア | Comments(2)
ハノイにて
中日の旅行記をすっ飛ばしてしまいすみません、ただいま旅の5日目、ハノイにおります。
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ちょっとしたハプニングもあり中身の濃い日々を過ごしています。
ハノイは晴れ、34度。
2~4日目はもっと暑いところにいたのでこれでも涼しく感じるという異常事態が起こっております!

コスメも少し買いました。
残りの投稿は帰国してからかな~
# by mumo1229 | 2017-05-04 19:07 | ├2017ベトナム・カンボジア | Comments(2)
GWはこんなところから
みなさま、GWがはじまりましたね、いかがお過ごしですか。
私はこんなところで過ごしております。
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昨日ベトナムのホーチミンに到着致しました!
いや~暑いですね。むっとした熱気、久々に肌が思い出しました。
今日はまた違うところに移動致します。旅レポートお楽しみに!
# by mumo1229 | 2017-05-01 08:37 | ├2017ベトナム・カンボジア | Comments(4)
Loreal Paris 「Revitalift Aqua milky toner」
ニュージーランドで買いました。

◆ Loreal Paris 「Revitalift Anti-agint+Firming Aqua milky toner」
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14.4ニュージーランドドル(購入時約1,000円)
ロレアルのリバイタリフトシリーズは日本でも販売されていますが、このミルキートナーは未発売。

シワ対策のトナーです。白濁のとろみローション
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だいたい海外で言うところの「トナー」ってクレンジングの残りを拭き取るという意味合いで使われることが多くて使い心地がさっぱりめのものばかりですがこれは違いました。
保湿ローションの様にお肌しっとりになるのです。
それでいてお肌がふかふかに柔らかくなる。冬はずっとこれを使っていました。
肌が底上げされている様にハリが出てものすごく調子がよかったですよ。
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プロレチノール入り。レチノールだから本当は朝は使わない方がよかったのかもしれないけど私は朝晩使用していました。そのかわり日焼け止めはバッチリと。

調べてみたらこのローション、売られている国がインド、フィリピン、マレーシア、シンガポールなどの暑い国ばかり。こんなにしっとりしたローション使ってたらテカらないかなとちょっと思ってしまいました。
このシリーズのミルキーフォームという洗顔料もあるみたい。気がつかなかったけどあわせて使ってみたかったです。
 
 
# by mumo1229 | 2017-04-26 21:10 | スキンケア(日本未発売) | Comments(0)